慢性的に肩が凝っている人って多いですよね?
私、整体院JITAN BODY松戸みのり台店の宇野も、JITAN BODYの時短治療に出会うまでは、ひどく肩こりに悩まされていました。
実は『肩こり』ですが、厚生労働省の国民生活基礎調査によると、病気やケガの自覚症状で腰痛と並び毎年ダントツトップなのだそうです。

特に慢性的に肩こりに悩んでいる人は定期的にマッサージや接骨院に通ったりしていますがなかなか改善しません。
そういったサービスを提供するお店では肩周辺のマッサージをするだけで“肩こりの原因に対しての治療”を行っていないのです。
実は肩こりの原因は、肩周辺の筋肉や関節が原因ではなく他の要因が絡んでいるためマッサージや電気治療だけだと改善しないのです。


そもそも肩こりの症状ってどんなものがあるかご存じでしょうか?

肩こりと言っても人によって感じている症状が全く違います。
どんな症状があるのかというと肩の張る、肩が重い、肩の奥が痛い、肩が締め付けられるような痛みなどの症状や実際に肩が上がらなくなってしまい、夜間通や日常生活に影響が出てしまう人まで幅広い症状があります。
しかし、人によりその症状は違いますが共通する項目として一つだけ言えることは肩に負担がかかるような体の機能の低下がみられ肩の痛み・肩の重だるさ等の症状につながっているのです。


肩が凝ってしまう理由って何でしょうか?

肩が凝ってしまう理由はズバリ「体の歪み」です。
皆さんも一度は体の歪みという抽象的な表現を聞いたことがあると思います。
イメージしにくい人は家の構造を思い浮かべてください。
家が歪むと壁にひびが入ったり、戸の立て付けが悪くなって空きにくくなったり不都合がたくさん出てきます。
人間の体も同じで、体が歪むことによって、肩周辺の筋肉の動きが悪くなりそれにより血流が阻害され疼痛誘発物質であるブラジキニンが発生し痛みや不快な症状へとつながっています。
これがいわゆる肩こりの正体です。


しかし、根本的に肩こりを改善させるのであれば歪みを是正する方法が確実ですがやはり自分でやるのには限界があります。そこで「自分一人でできる肩こりに効くポイント」を解説していきます。


肩こりに効くポイントは「広背筋(こうはいきん)」です。

広背筋
広背筋 出典元:Wikipedia

広背筋は腰・背中から始まり腕に付着しています。
つまり広背筋の動きが悪くなると腕の動きまで阻害され肩こりの要因となりえます。
そこで広背筋の動きを改善してあげれば肩の動きが良くなり、肩こりを改善することができます。


広背筋の動きを良くするストレッチ

広背筋は先ほども説明しましたが腰・背中から腕にかけて付着しています。
  1. この広背筋をストレッチするには両手を組み万歳をします。
  2. その状態で体を横に倒し肩甲骨近くの脇を伸ばしていきます。
  3. 強さは伸びて気持ちが良いと思える強さで20秒ぐらい伸ばしていきます。
このストレッチをすることで広背筋がしっかりとストレッチされ肩の動きが良くなるはずです。
動きが良くなれば自然と肩の張りも取れ慢性的な肩こりの悩みも改善されて行きます。


それでも肩の張りが良くならない方へ

肩こりは「広背筋」だけでなく股関節や膝関節周囲の影響も考えられます。自分の肩こりの原因を知りたい方は是非一度、整体院JITAN BODYにいらしてください!!
今までとは質が違う治療を提供できます!
ご連絡お待ちしております。