病院で治療しても五十肩が治らないから整体院JITAN BODYで治す方増えています。
  • 最近全然手が上がらない。
  • 洗濯物を干したり、シャンプーすること、上着を着脱が全然できない。
  • 動かすと痛いし、寝ている間も痛みが出てしまってなかなか寝付けないでいる。

このような症状は、病院では五十肩(肩関節周囲炎)という診断名がつけられます。
これは簡単に説明すると「肩の周りの組織に炎症が起きている」という状態です。
初期のころは痛みが強く、それが原因となって動かすことが困難な状態になり、次第に痛みが和らいできたとしても今度は肩が固まってしまったように動かなくなってしまいます。

病院での代表的な治療としてはヒアルロン酸注射やステロイド注射を行いますが、治療したとしてもなかなか改善せず、マッサージに通っても効果がいまいちという話はよく聞きます。
当院に来るか他の6割近くはこのようなことを経験しているようです。


なんで病院で治療してもなかなか治らないの?

治療してもなぜ改善しないのかというと、それは関節包や滑液包に癒着が起きてしまっているからです。
関節包や滑液包は肩関節を覆うように存在し、肩関節の滑りを良くする役目を果たしています。
そこが癒着(組織同士がくっついてしまっている状態)してしまい、関節の動きが悪くなり手が上がらないという状態が起きているのです。
つまり、この滑液包・関節包の癒着をどうにかしない限り肩が上がることはないのです。


どうすれば滑液包・関節包の癒着をはがせるのか?

私の経験上、関節包・滑液包の癒着は放っておけば1年ぐらいで自然に剥がれてくることもありますが、ほっておくと肩関節が拘縮してしまい本当に動かなくなってしまうことがあります。
私のお勧めはやはり徒手的に癒着をはがし、肩の動きを正常に戻しておくことがお勧めです。


五十肩を治すには関節包の癒着をはがす!!

実際に私が治療する場合は滑液包・関節包のどの部分に癒着があるかを鑑別し、癒着を少しづつはがしていきます。
多少痛みを伴いますが関節自体を微細に動かす方法や皮膚の上から刺激を加える方法など様々なテクニックを使用し、自然治癒より早く五十肩で腕が上がらない生活から抜け出すことができます。



肩関節は非常に複雑な構造で国家資格を持った理学療法士や柔道整復師でも治療するのが得意ではないという人も多い場所です。
整体院JITAN BODYでは五十肩について十分に学習をしたスタッフを用意しています。
五十肩でお悩みの方はぜひ整体院JITAN BODYへお越しください!!