肩こりがひどくて肩を動かすと痛い!という重度の慢性肩こりの方に効く、テレビ番組で反響がすごかった肩の痛みを改善する方法をカラダスイッチ第3回(山形ケーブルテレビ2018年2月1日放送)で整体院JITAN BODYの中村光太郎がご紹介させていただきました。



症状は『肩』なのに『肩』以外の箇所をちょっと施術するだけで改善する整体院JITAN BODYの時短治療はいつも驚きの連続です。
今回もアシスタントの女性がビックリしていました!

カラダスイッチ第3回(山形ケーブルテレビ)2018年2月1日放送


今回の時短治療のポイントは、鎖骨の下の窪んだ箇所をグリグリする。
方法は簡単ですが、場所が大事です。

カラダスイッチ第3回(山形ケーブルテレビ)2018年2月1日放送


なんでこんな簡単な方法で、しかも、症状は『肩』なのに『肩』以外の箇所を施術するだけで、肩の痛みが取れるのか?
どうして??という声をたくさん頂きましたので、今回はもうすぐ兵庫県にオープンする整体院JITAN BODY苦楽園口店の院長の下よりそのメカニズムを解説させていただきたいと思います。


今回のセルフケアのポイントは『鎖骨下の圧痛』です。
動画で刺激したポイントは“鎖骨下筋”という筋肉です。
この筋肉は他の有名な筋肉とは違い、大きな動きに関係している筋肉ではありませんが、胸骨と鎖骨の関節を安定させ、肩や腕の動きを円滑に行うための土台となる大切な筋肉です。

鎖骨下筋は日常生活動作や、スポーツによる使い過ぎで筋肉が疲労したり、硬くなるようなことはありません。
しかしデスクワークで長い時間、背中と肩を丸めた姿勢が続くと鎖骨下筋はずっと縮まった状態となり、筋肉が硬くなってしまうので動画のような鎖骨下に圧痛ポイントが出来ます。
その圧痛ポイントをほぐしてあげることで、胸鎖関節の動きが円滑となり肩や腕の可動域が改善するのです。


整体院JITAN BODYの時短治療は簡単そうに見えますが、このようにメカニズムにはちゃんと理由があります。
2018年11月15日に兵庫県の苦楽園口で整体院JITAN BODY苦楽園口店がオープンします!
都内に出張の時に都内の店舗へご来院頂いていた患者さんから、苦楽園口だと実は家が近いから通いやすい!と先日お聞きし、お会いできるのが楽しみです!