整体院JITAN BODYでは、慢性的な肩こりを本気で何とかしたい患者さんにぜひ時短治療を体験していただきたいと思っています。 肩こりの原因と症状を見極め、正しい治療をすることでたった3分で両肩の痛みが改善する患者さんもいらっしゃいます。たった3分で両肩の痛みが改善された患者さんの実際の時短治療動画をこのページの最後にご紹介します。


あなたはこんな肩こりで悩んでいませんか?
  • デスクワークなど同じ姿勢を続けると痛くなってしまう
  • 常に肩に重りが乗っているような感じが辛い
  • 肩の動きに影響が出てしまう
  • 寝る時に枕の高さを気にして中々寝付けない
  • マッサージや揉みほぐしてもまた戻ってしまう
  • 薬を飲まないと肩こりが止まらない
肩こりで悩んでいて病院に行ったが骨に問題はなく原因がわからないと言われる方がほとんどです。
少しでも肩こりを和らげるためにマッサージや薬に頼っている方が多くいますが、一時的な改善であり、多くの方がひどい肩こりが改善ができずに日々悩み続けています。


肩こりとは
腰痛と並び1、2を争うほど感じている人が多い症状です。
肩こりの明確な定義はなされていませんが後頸部から肩および肩甲背部にかけての筋肉の緊張感や疲労感などの一種の不快感、違和感、鈍痛などの症状とされています。
まず何らかの原因で首や肩周りの筋肉が硬くなってしまいます。
筋肉が硬くなっていると筋肉の伸び縮みがうまく行えずその結果血流が悪くなってしまいます。
血流によって酸素や栄養を届けているので血流が悪くなるとうまく届かずに筋肉は酸欠状態や栄養不足となり、老廃物も蓄積されてしまいます。
これがきっかけで細胞から痛みの物質が発生し、神経などを刺激することで脳で痛みなどの症状を感じてしまいます。
このように痛みなどの症状を感じてしまうことで更に筋肉を緊張させてしまい、次第に慢性化してしまいます。


肩こりの原因
肩こりには明らかな原因がある場合と原因がわからない場合があります。
明らかな原因とは頸椎疾患、胸郭出口症候群、肩関節疾患などの整形外科的疾患のみならず内科的疾患が引き起こしていることがあります。
また身体ではなく心の状態によって引き起こされることがあります。
原因がわからないものとはレントゲンやMRIでは異常がみられないものを言います。
しかし肩こりでは原因が明らかなものよりもわからないものの方が多いです。


多くの人がやってしまう肩こりでの間違った対処
肩こりでは原因が明らかなものに比べてわからないものの方が多いです。
整形や接骨院に行くと原因がわからないのに温めたり電気を流したり効くというツボをマッサージをすると思います。
これらは直接肩こりの部位に刺激を加えるのでやったその時には効果があるように感じます。
しかし原因が肩こりの部位自体にない場合はまた戻ってしまいます。
また、下手なマッサージや揉みほぐしなどは高い確率で揉み返しが起きてしまい 良くなるためにやったのにかえって悪くしてしまう場合があります。
原因がわからないのに闇雲にやっても肩こりの痛みは解消されません。
このような状況が続くことで肩こりが慢性化してしまいます。
原因がわからないと言われている肩こりの多くは痛みのある部位に原因はありません。
体のゆがみやバランス不良の影響がたまたま首や肩周りに現れて肩こりとなっているのです。
つまり身体の歪みを取ることで身体の使い方やバランスが戻るので肩こりも改善していきます。

また原因がわからないことに加えて 日常生活で自ら負担をかけてしまっている場合が多いです。
これではいくら施術後に良くなっても生活しているだけで戻ってしまいます。
本当の原因を見つけて対処することに加えて日常生活の見直しが必要になります。

私たちはプロとして早い改善を目指し、本当の原因に対してだけアプローチしていきます。


肩こりだからといって肩をマッサージしても治りません。
まずは、この時短治療動画を御覧ください。この患者さんは、たった3分で両肩の痛みが改善しました!


たった3分で両肩の痛みが改善したこの患者さんの場合

症状
四十肩で普段から肩に張りがある。手を上げると肩につまり感と痛みがあり最後まで上がらない。
動診
左右横から手を上げてもらい、手関節、肘関節、肩関節の動きを評価し、肘や手首の動きが悪く、それが肩への負担となって、現在の症状の原因となっていると判断。
時短治療
肘の関節の動きを正常化するため、関節のずれを修正。関節のズレが適切な位置に戻ることで、肘関節に付着する上腕筋群が弛緩し肩の負担が減り、症状の軽減、動きの改善がみられる。四十肩のような慢性的な骨格の歪みがある場合、その歪み皮膚にまで波及。そのため、動作で確認したとき最も皮膚の動きが出ていない部位に刺激を与え動きを出すことで皮膚の張力が一定になり肩への負荷を軽減させ、症状動作の改善が可能となった。

多くの場合、痛い部位には原因はありません。
たまたまその部位に負担がかかるような体の使い方やバランスになっているのです。
今まで痛い部位を触って施術しても満足するような結果が出ないのはそこに痛みの原因はないからです。
肩こりの場合、今までの多くの患者様では手の指に原因がありました。
手の指の動きが悪い人が肩こりを起こしていたのです。
手指の筋肉は指から肘、肩へと繋がっています。
手指の使い方が悪いことで筋肉が過度に緊張し、筋肉の繋がりによって肩にまで影響が及びます。
多くの肩こり患者さんは一見肩とは関係なさそうな手の指を施術するだけで改善できたのです。
このように痛い部位とは違う部位に原因はあるのです。