『接骨院に長年通っても肩こりが改善されない!』というお客様の時短治療を整体院JITAN BODY葛西本店で行わせていただきました。
整体院JITAN BODYがどんな流れで治療を行っているのか今回来てくれた患者さんを例にして説明していきます。

①まず、問診で患者さんの体の情報を隅々まで収集します!

問診で様々聞いていくと30年前に右ひざを痛めたり、出産後抱っこをし始めたぐらいから肩の張りを感じ、5年前には子宮筋腫の摘出手術で開腹を行っており、最近は足の浮腫みもひどくとても気になっており体の状況は最悪だと本人は感じているようです。かれこれ10年以上も同じ症状で苦しんでおり何とかしたいとのことでした。

②問診から得た情報から考察を行います。

問診から、膝のアライメント不良がベースにあり、子育てで抱っこをすることで姿勢が崩れ、子宮筋腫の摘出時に開腹をしたことによって下腹部の筋力低下が起こり、その積み重なりが肩に集中し、筋が緊張することでしつこい肩こりになっていることが考えられます。また二次的なアライメント不良によりふくらはぎの緊張が続き浮腫みが継続している状態と推察出来ました。

③評価・治療

考察した内容をもとに実際に体に触れてみると、
  • 腓腹筋(ひふくきん)の過緊張
  • 右ひざ脛骨の過外転
  • 下腹部の筋力低下
があることを確認。特に土台である腓腹筋から治療を開始。


この腓腹筋(ひふくきん)とは、ふくらはぎの事なのですが、“肩こり”の治療ですが、整体院JITAN BODYでは、肩こりの患部である“肩”ではなく、このように患部ではない別の部位を治療します。
なぜなら、この患者さんの問診と触診で、肩こりの原因が肩ではない、ということがハッキリとしているからです。

そして、肩ではない別の部位を“肩こりの治療”として治療開始後数分、肩の動きを確認してもらうと「凄い肩の動きが軽いです!」と効果を実感してもらいました。
膝のアライメントを修正することで下腹部の筋出力も改善し肩の動きがさらに楽になったようで喜んでいただきました。

この間にかかった治療に必要だった時間はたった10分です。
10分という短い“時短治療”を整体院JITAN BODYでは行っていますが、治療時間が短いのには理由があります。
再発を防ぐ根本治療には、
  • 低刺激
  • 短い時間
が効果的であり、整体院JITAN BODYの時短治療は、通常の整体院や接骨院やマッサージ店のボキボキ整体や長時間マッサージとは一線を画する治療方法で、患者自身の動きやすい動作に合わせ『短い時間でわずかな刺激』を体に入れることで、脊椎・骨盤・肩甲骨・四肢(上肢・下肢)など、全身の骨格の歪みや、関節のズレを矯正し、筋緊張の調整を行う手技なのです。

このように長年同じ症状が続いている場合、症状が出ている部位にはもう原因がないことがほとんどです。
当院では時短治療を行っておりますが、それは経験豊富なスタッフが体の隅々までチェックし治療することで本当の原因にアプローチし時短治療を実現しています。
時短治療=ただ短いというわけではありません!
長年の症状で苦しんでいる方にはぜひ一度当院の治療を受けて頂きたいです。