肩こりで悩んでいる方の中に、お仕事がデスクワーク中心の方で肩が凝る原因として『太ももの筋肉が原因となる肩凝り』があるのをご存知でしょうか?


肩こりの原因が太ももに?!

太ももの内側にある内転筋と呼ばれる足を閉じる筋肉が弱くなると肩が凝りやすくなります。
通常内股と肩は離れているので、あまり関係ないと思われるでしょうが筋肉は筋繊維の表面を筋膜で覆われて出来ています。
筋繊維を覆う筋膜の流れは体中に張り巡らされており体のどこかに歪みが生じると、別の離れた部位にまで歪みを生じることがあります。

太もも外側の筋肉~太もも裏側の筋肉~おしりの筋肉~背中の筋肉と繋がっている筋膜があります。

この筋膜の繋がりと相互関係にあるのが、太ももの内股にある内転筋群です。


O脚だと肩こりになりやすい!?

内転筋群が弱くなると、反対に太ももを外に引っ張る力が強くなるので、太ももの裏側、おしり、背中の筋肉の緊張が強くなり膝が外に開きやすくなり、O脚の姿勢になります。
すると肩を下に引きつけていた力も弱くなるので肩は上がりやすくなり緊張した状態になります。

そのため膝が外側に開いたO脚の方は肩凝りになりやすいのです。



このように肩凝りの原因の多くは肩にありません。
症状が出ている部位にばかり注目するのではなく体全体の歪みを整えていくことが、肩凝り解消の一番の近道であると言えます。


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