整体院JITAN BODY(時短ボディ)の“時短治療”は、今までにない“短時間”で効果を感じられる整体業界の技術革新と言われる理学療法士 中村光太郎による治療メソッドです。

整体やマッサージで60分や120分の長時間施術でも
数日後に揉み返しが起きていませんか?
実は、治療というのは
✔ 短い時間 ✔ 少ない刺激
で行ったほうが効果が高い
皆さん、筋肉の治療はマッサージなどでほぐす、ストレッチをするのが一番いいと考えていませんでしょうか?
長年、ご近所のマッサージ、リラクゼーションサロン・カイロプラクティック、整体などの治療を受けていて、その時は、楽になった気持ちなるですが、2~3日後には同じ症状に戻ってしまい(最悪の場合悪化して)結局、無駄なお時間と無断なお金を浪費してしまったというパターンを、経験したことはありませんでしょうか?
色々治療を受けたけど効果が持続しない・・・これは多くの患者さんが訴えて来られます。
これはカラダの表面だけが変化して、実は、深いレベル(インナーマッスル)から変化していないことが原因です。

整体とは主に手技を用いた民間療法や代替医療のことを指し、日本では大正時代に用いられるようになった言葉であり、当時アメリカで誕生した治療技術である「カイロプラクティック・オステオパシー・スポンディロセラピー」などと日本古来の手技療法と融合させたものを「整体」や「指圧」と呼ぶようになったのが始まりです。
現在、一般的に使われている整体の意味としては、カイロプラクティック(脊椎指圧療法)に似た骨格の矯正(主に脊椎)を目的とした手技療法や、補助道具で行う技術およびその行為を施術者が患者に対して施すことが多い施術です。

整体院JITAN BODYが行う整体は、そういった一般的な整体『施術者が患者に対して一方的に施術を行う整体』とは一線を画する治療方法で、患者自身の動きやすい動作に合わせ、短い時間でわずかな刺激を体に入れることで、脊椎・骨盤・肩甲骨・四肢(上肢・下肢)など、全身の骨格の歪みや、関節のズレを矯正し、筋緊張の調整を行う手技である、理学療法士である中村光太郎による治療メソッドの『時短治療』を用いた全く新しい整体なのです。



中村光太郎
複数の整体院の経営から治療家向けのスクールを主催するなど国内外で活躍。
10分12,000円という“時短治療”で人気を博し、高額な治療ながら、9,000人以上の予約待ちを誇るカリスマ理学療法士、経営者。昭和60年福島県生まれ、32歳。

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JITAN BODYがJITAN(時短) BODYたる理由
整体院JITAN BODYでは、とにかく早く、できる限り早く、それでも確実に治すための治療を行います。 皆様の貴重な人生のお時間を健康的に、豊かに過ごしていただく為に、徹底的なJITAN(時短)をコンセプトとしています。

実は治療というのは短い時間、少ない刺激で行ったほうが効果が高いのです。

長い時間、長い刺激を体に入れれば入れるほど戻りやすくなったり、揉み返しなどの好転反応が起こりやすくなります。
JITAN(時短)にこだわりながらも、プロとしての責任を持ち、安全な治療はもちろん、確かな結果を出すこと、再発させないカラダを作ることを目指しています。
延べ10万人を治療してきた経験から、ひとりひとりの状況(体質・症状)に応じた最短かつ最速で回復改善する安全な治療をオーダーメイドで行っています。
私たちの技法は、今、ほとんど方を5〜10分程度で治療しています。10分で圧倒的な結果を出せる治癒法して、国内外の患者様からはもちろん医師やプロ治療家からも評価されています。


時短治療が実際どのような治療なのか、山形ケーブルテレビで連載の中村光太郎の番組『カラダスイッチ(全10回)』を御覧ください!




問診で原因を特定し、短期間での改善を目指します。
整体院JITAN BODYでは、初診時には問診を細かくしていきます。この時間をかけることであなたのカラダの痛みを作っている原因を特定していきます。
まずは自分のカラダの状態をしっかりと理解していただくことが最初の一歩です。
ほとんどのカラダの問題は、長年のちょっとした悪い生活習慣の積み重ねで起こっているからです。その多くは仕事や家事など日常生活の中にあります。
私たち治療家に全て頼って頂きたいのはやまやまですが、根本的な原因を取り除くには、患者さんご自身でも生活習慣を変えて負担をかけないようにしていただく必要がございます。
自分自身で原因がわからなければ必ず繰り返してしまいます。
そのために初診時の細かな問診は早く治す為に必要なのです。ここまで初診時に時間をかけて問診をする整体院もあまりありませんが、問診をしっかりすることで結果的に治療期間が短縮でき、時間や治療費の負担を大幅に減らすことができるのです。


必要最低限の短時間治療。安全に、そして確実に。
整体において、“痛みを取る治療”と“治す治療”は異なります。
痛みを取ろうとすると時間も刺激も多くなりますが、根本から治す治療は必要最低限の刺激で行なわなければなりません。
刺激量や時間が多くなればなるほど効果は持続しなくなります。
ムダな刺激はカラダにとって邪魔になることがあるのです。
効果を最大限にするためにはなるべく少ない刺激、短い治療時間で行うべきなのです。
整体院JITAN BODYでは、一般的な整体によくあるマッサージや電気治療などは一切行いません。
元々、人間には自然治癒力というカラダを治す力が備わっています。治療とは自然治癒力を最大限に引き出すお手伝いであり、カラダの邪魔になることはしてはいけないのです。
私たちJITAN BODYの時短治療では、プロとしてあなたにとって本当にベストなことしか行いません。


セルフケア指導で治療期間や治療時間を短縮。
JITAN BODYのミッションは、痛みを消すだけでなく、再発までしっかりと防いでいくことです。痛みを取るだけでなく、痛みの先にあるあなたの生活に目を向けているのです。
患者さんの協力がなければ再発のリスクを減らすことができません。
その為に患者さんにセルフケアも指導し、丁寧におひとりおひとりに合った自分で体を治す方法をお伝えします。自分の体に責任を持ち、最終的には、医者や治療院に頼らず、ご自身で体を治せるようになっていただきたいのです。

私たち治療家だけが頑張るだけではなく、患者さん自信にも協力していただくことで必要以上の来院も抑えられたり、治療期間や治療時間も短くしていけるのです。

「自分でカラダは治せます」

私たちJITAN BODYは、自分でカラダを治せること、再発を防いでいけることを知っていただくために日々、治療現場に立ち続けているのです。


全ては、問診から始まります
まず、患者様一人一人が求める健康状態の明確化を行い、患者様一人一人にカスタマイズした「治療のゴール」を決めます。
初診時に、ご自身の健康と向き合っていただき、ゴールを設定して治療を開始します。
描くゴールが「痛みはないのは当然。常に若く元気な体を維持したい」方と、『今の痛みが少しでも 楽になればよい』方とでは、通院の期間も治療内容も異なります。
何回くらいかかるのか、どんな頻度で来ればいいのか、いくらかかるのかなど不安点をしっかり解決してから治療に入っていきます。

「多くの症状は1度で治りません。」

1度で痛みが消えることは多くありますが、まだ体は不安定で戻りやすい状態です。再発を防ぐには良いバランスの状態を癖づけることが必要で、これには数回かかることが多いです。何十年も歪んだ癖がついてきた体を1度で治すというのは無理がありますし、一気に変えると体がついていかなくなり、痛みや揉み返しが出たりする可能性が大きいです。安全な治療をする責任がありますのでどうしても1度で治して欲しいという方は他院へ行かれて下さい。

JITANBODYでは「治療の向こう側への3ステップ」を設定しています。


治療の向こう側への3STEPとは?
STEP1 急性期:集中的な治療が必要な状態
痛みが強くて動きが悪いこの時期には集中的な治療をします。
治療はやりすぎてもいけませんが、最初はやはり期間を詰めたほうが良いことが多いです。
早く、繰り返し受けたほうが回復も早くなります。
回復の兆候が見えてきたら期間をどんどん開けていきます。
治療としては痛みを消すことよりもまずは動く範囲を広げていくことが多いです。
動く範囲が広がってくると痛みはどんどん消えてきます。
場合によっては血管損傷などで痛みの物質が多く出ていることがあります。治療をしても血管がすぐに修復されて、すぐに痛みがゼロになる訳ではありません。治療の効果は痛みが消えたということよりも動く範囲が広がったということを基準にしてください。

私たちは「治す治療」をします。「治す治療」は痛みが残ったとしてもまずは動けるようにすることを目指します。痛みを消すことを目指すよりも動けるようにすることを目指したほうが結果的に回復がかなり早いからです。プロとしてその場だけの「痛みを取る治療」よりも「治す治療」を選択します。

当院では痛み止めの薬や注射は、一切用いません。使えば一時的に楽にはなりますが、根本的な解決にならず、長期的な回復は望めないからです。本当に有用な治療を受けることができたら、薬や注射がなくても、あなたの痛みは軽減してゆきます。
STEP2 回復期:良い状態を体に癖付けていく状態(油断は禁物)
治療によって痛みが少しずつ消えてきます。
これは体が良いバランスになってきた状態です。

ここでしっかりと体に良い癖を覚えさせないといけません。
癖付けが甘いと再発しやすくなってしまうのです。
治療という介入を少しずつ減らしていき、それでも良いバランス状態が維持されるかを確認していきます。

この時期にはどんどん自分で体の治し方も覚えていただきます。
カラダスイッチというポイントを知ることで気になった際に自分でやっていただき、私たち治療家や薬に頼らないでも自分で体を治せるようになっていただきます。
STEP3 維持期:再発を防いでいく時期。
この段階では痛みも消えて、すでにカラダスイッチも理解し、自分である程度健康をコントロールできています。
治療は卒業し、多くの患者様が月1回のメンテナンスになっています。
メンテナンス通院までの期間は自分でカラダスイッチを押していただき、足りないところを私たちが治療します。
再発を防ぐためには日々の負担を減らさないといけません。
しかし負担の多くは毎日繰り返される日常生活上の動作にあったり、仕事での偏った使い方がほとんどです。残念ながら家事や仕事をやめたりしない限り、負担は積み重なり、再発のリスクはゼロにはならないのです。
車でも家でも1度直せば一生、大丈夫な訳ではありません。
体も同じです。
体は一つしかありません。取り変えることもできません。
大事な体を守るために月1回程度のメンテナンスはオススメし、多くの方のご理解いただいています。