鍼灸は肩こり緩和の救世主!即効性・持続性などを詳しく解説

肩こりに悩み、鍼灸施術を検討している方の中には、
「鍼灸は肩こりに効果があるってよく聞くけど…本当かな?」
このように思っている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、鍼灸施術は肩こりの緩和効果が期待できます。鍼灸施術が肩こりの緩和に期待できる理由は、以下のような仕組みによるものです。

【肩こりの緩和に期待できる鍼灸の仕組み】

針を体に刺すと、「異物が入ってきた」と体内が感じ取り、傷ついた体内を回復させようと

  • 血行が促進される
  • 脳に鎮痛物質が放出される

このような反応が起こります。

血行が促進されることにより、筋肉のコリを緩和し、疲労物質や老廃物の排出を促します。そして、脳に鎮痛物質が放出されることにより、肩こりの痛みの緩和が期待できます。

そこへ、整骨院によっては追加でお灸で温めることにより、さらに血行促進効果が期待できるというわけです。

鍼灸で使われる長く細い針は、マッサージでは届かない深層部にもアプローチが可能です。そのため、自分で揉んだり、揉みほぐしを受けても改善が見られない場合なども、鍼灸は肩こりに効果が期待できる施術です。

とはいえ、肩こりに長年悩まされてきた人ほど、「本当に効果があるのかな…」と思われるのではないでしょうか。

また、マッサージや整体など他の施術も選択肢としてある中、「肩こりには本当に鍼灸が必要?」と迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、

  • 鍼灸の肩こり緩和力や、即効性はどの程度なの?
  • 実際に鍼灸施術を受けて、肩こりの緩和を実感した人の声
  • 鍼灸施術が向いている人ってどんな人?

などの内容を、鍼灸施術を検討しているあなたに向けて、詳しく解説しています。

鍼灸施術の疑問や不安を解消し、その辛い肩こりの改善に向けた一歩を踏み出すため、ぜひ最後までお読みください。

目次

1.鍼灸施術は肩こり緩和に効果が期待できる

本章では、「なぜ鍼灸施術は肩こり緩和に効果が期待できるか」をご説明します。

針の刺激により、以下の二つの反応が体内で起こります。

  • 血行が促進されてコリがほぐれる
  • 脳に鎮痛物質が放出されて痛みが和らぐ

この反応が、なぜ肩こりの緩和へ繋がるのか、その理由を詳しく解説していきますね。

1-1.血行が促進されてコリがほぐれる

鍼を刺すと、体の中の血液の流れが良くなります。

血液の流れがよくなると、なぜ肩こり緩和に繋がるのでしょうか。その仕組みを順番に見ていきましょう。

【血液促進の仕組み】

1.まず、針が刺さると、体は「何か異物が入ってきた」と気づきます。
2.体は「傷を治さなきゃ!」と感じ、治すためにその場所へ血液をたくさん送ります。
3.血液と共に、酸素や栄養も運ばれて行きます。
4.同時に、筋肉に溜まった疲労物質や老廃物が排出されます。
5.酸素や栄養がたくさん届き、疲労物質や老廃物が取り除かれると、筋肉はリラックスして、コリがほぐれていきます。

肩こりの主な原因は、筋肉の疲労と血行不良です。

鍼灸による血液促進により、肩のコリがほぐれ、コリがほぐれることによって、痛みも和らいでいきます。

鍼灸施術は、鍼+お灸のセット施術を意味する?

鍼灸施術院では、鍼施術のみを「鍼灸」と称しているところも多くあります。

鍼とお灸、両方行わないと効果が薄れるのでは?と思われる方もいるかもしれません。

確かに、鍼とお灸は相乗効果をもたらす組み合わせです。

ですが、鍼灸施術の効果においては、お灸の有無よりも、施術者の技術力が最も重要な要素となります。

1-2.脳に鎮痛物質が放出されて痛みが和らぐ

針を刺すと、痛みを緩和させる鎮痛物質が脳に放出されます。

これはどういった仕組みによるものなのかご説明します。

【脳に鎮痛物質が放出される仕組み】

1.針が刺さると、その情報が神経を通じて脳に伝わります。
2.脳は「体が痛がっている」と感じ、すぐに鎮痛物質(エンドルフィン)を放出します。
※エンドルフィン…体中を巡って、痛みを感じにくくしてくれる成分
3.痛みが和らぐと、筋肉もリラックスして、こりもほぐれていきます。

鎮痛物質であるエンドルフィンは、いわば体内で作られる痛み止め薬のようなものです。

このように、鍼は体の外と中の両方から、肩こりの痛みやコリを緩和をしてくれます。

2.鍼灸は手で揉む施術と比べて深層部へのアプローチが可能!

鍼灸施術で使われる針は、非常に細く長いのが特徴です。

マッサージなどの手技による施術と比べると、以下のような違いがあります。

特徴鍼灸
手の施術
施術の範囲深層部の筋肉にもピンポイントな施術が可能広く浅い施術
即効性ピンポイント刺激により即効性が期待できる効果を実感するにはある程度の施術回数が必要
筋肉への効果深層の固まった筋肉も直接ほぐすことが可能表層の筋肉を中心にほぐす効果

※個人差があります

手による施術では、どうしてもアプローチできる範囲に限界があります。

一方、鍼灸は体の深い筋肉にも直接的な施術が可能なので、手技と鍼灸を組み合わせた施術を実施している院もあります。(鍼灸30分施術、その後、整体30分施術など)

内側と外側の両方からアプローチすることにより、整体だけでは改善が見られなかった症状でも、緩和への効果が期待できますよ。

3.鍼灸の肩こり緩和力はどれぐらい?

 

鍼灸が肩こりに効果が期待できる理由が分かったところで、続いては、その緩和力についてご説明します。

  • 即効性:人によっては1回でも効果を実感できることも
  • 持続時間:1〜2週間程度持続することが多い
  • 継続(通院)期間:3〜6ヶ月程度(肩こりを患っている期間=通院が必要な期間)

緩和力を知るため、上の3つの項目をみていきましょう。

3-1. 即効性:人によっては1回でも効果を実感できることも

鍼灸施術は、体の深層部へのアプローチが可能なため、1回の施術でも効果を感じる人もいます。

固く緊張していた肩の筋肉が柔らかくなり、触ってみると明らかな違いが分かることも。

ただし、効果の現れ方には個人差があり、全ての人が即座に肩こりの緩和を実感できるわけではありません。

数時間から数日かけて、徐々に効果を実感する人もいます。

3-2. 持続時間:約1〜2週間程度持続することが多い

鍼灸の効果の持続期間は、即効性と同じく個人によって異なります。

一般的な目安としては、鍼灸の効果は1回の施術につき1〜2週間程度持続すると言われています。

3-3. 継続(通院)期間:3〜6ヶ月程度

どれくらい施術を継続する必要があるかは、持続時間と同じで人によって大きく異なります。

これは、整骨院や整体に通う場合と変わらず、「症状の程度」と、「その施術方法が自分に合っているかどうか」によって変わってくるからです。

軽度の肩こりや、短期間で発生したものであれば数回の施術で改善が見られることもありますが、慢性的な症状の場合は、長期的な施術が必要となる可能性があります。

基本的に、「肩こりを患っている期間=肩こり緩和にかかる期間」となることが多く、より長期的な効果を得るためには、3〜6ヶ月程度の継続的な通院が必要といわれています。

4.実際に鍼灸を体験した人の、肩こり緩和についてのアンケート結果

 

ここまで、鍼灸は肩こり緩和に効果が期待できるとお伝えしてきましたが、「本当にそんなに効果があるの?」と、まだ半信半疑の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでこの章では、実際に鍼灸施術を受けた方々のアンケート結果をご紹介します。

4-1.鍼灸の満足度:「非常に満足」を示す81.4(VASスコア)

まずは、全日本鍼灸学会による「鍼灸院通院患者の鍼灸医療に対する満足度に関する横断研究」の調査結果をみてみましょう。

  • 対象:鍼灸院に通院する患者1,268名
  • 回答方法:満足度をVAS(視覚的アナログスケール)で評価
  • 調査結果:VASスコア※平均81.4(非常に高い満足度を示す)
    ※VASのスコアは以下のような段階で評価されることが一般的です。
    0-4mm:全く満足していない
    5-44mm:やや満足
    45-74mm:まずまず満足
    75-100mm:非常に満足

この調査からも、鍼灸治療に対する患者の満足度が極めて高いことが分かります。

4-2.鍼灸で痛みが緩和したと感じている人の割合:8割以上

続いては、痛みの緩和度についてのアンケート調査です。

全日本鍼灸学会による「企業内労働者における運動器症状への鍼治療の効果」の調査では、以下のような結果が報告されています。

  • 対象:製鉄業の従業員117名(男性113名 、女性4名)
  • 調査状況:8週間の鍼施術を受けてもらった後、アンケート実施
  • 調査結果:痛みが緩和したと感じると回答 83%

【詳しい症例別の調査結果】

症状痛みが緩和した割合
頚肩部痛83%
腰痛77%
膝痛88%

肩に関しては83%もの人が、「痛みが楽になった」と感じているという結果に。

もちろん満足度や痛みの緩和には個人差がありますが、鍼灸施術によって、多くの人が肩こりに効果があると感じていることが分かりますね。

5.肩こり緩和のために鍼灸を受けるときのデメリットは「痛くはないが、針を刺される違和感(響き)が辛い」

 

鍼灸施術は「針を身体に針を刺すんだから、痛いんじゃないかな?」と心配になりますよね。

でも、安心してください。鍼を刺す瞬間に、少しだけチクッと感じる程度で、その痛みはほぼ感じません。

ただ、鍼を刺された後に感じる「響き」とよばれる感覚があります。

この「響き」は人によって感じ方が違います。

響きを「リラックスできる」「気持ちいい」と感じる人もいますが、一方で、この響きを少し変な感じだと思う人もいます。

「ムズムズ・モヤモヤする」や「ずーん重く感じる」といった表現がよく使われ、この感覚が合わず、施術が辛いと思う人も。

肩こり改善の施術では、肩だけでなく、肩甲骨周辺や背中、首の周りなど、上半身の広い範囲に針を刺すのが一般的です。

そのため、施術中や施術後は上半身全体に響きを感じ、疲労感を覚える方もいます。

もし響きが強すぎたり不快だと感じた場合は、遠慮せず施術者に伝え、自分に合ったやり方を検討しましょう。

6.鍼灸で肩こり緩和がおすすめの人

 

ここまでの章で、鍼灸は緩和効果が期待できるということがお分かりいただけたかと思います。

けれど一方で、「響き」という独特の感覚が、合わない・辛いと感じる方がいるということもお伝えしました。

では、具体的にどのような方が鍼灸施術による肩こり改善に向いているのでしょうか?

この章では、鍼灸施術が特に効果を発揮しやすい方の特徴や症状についてご説明していきます。

6-1.もみほぐし(手技)で効果がなかった人

もみほぐしやマッサージで効果を感じられなかった方は、鍼灸はおすすめな施術方法です。

なぜなら、鍼灸は手技よりも深い筋肉のコリをほぐすことが可能だからです。

2.鍼灸は手で揉む施術と比べて深層部へのアプローチが可能!」でお伝えしたように、深層部の筋肉へのアプローチが難しい手技に比べ、鍼灸はそれが可能となります。

庭の土を掘る作業に例えてみましょう。

手技による施術は、シャベルで土を掘るようなものです。

表面から少しずつ掘り進めることはできますが、深い場所まで一気に届かせることは困難ですよね。

一方鍼灸は、細長い杭を地中に打ち込むようなものです。

ピンポイントで必要な深さまで一気にアプローチすることができます。

このように鍼灸は、より深い部分への刺激が可能なので、手技で改善が見られなかった方も、鍼灸施術では効果を感じられるかもしれません。

6-2.鍼を刺されてじっとしていられる人

鍼を刺されてじっとしていられるなら、鍼灸をぜひ受けてみてください。

施術中は、広範囲に針を刺した状態のまま動けません。

「響き」が心地良いと感じるよりも、ムズムズする、ズーンと重く感じる方は、じっとしているのが辛いと思うかもしれません。

ただ、「針を刺す」「辛いと感じるかもしれない響きがある」という言葉だけを聞くと、不安に思う方もいるかもしれませんが、実際はそれほど心配する必要はありません。

初めての方には、より細い針を使用したり、響きが平気かどうか確認してくれるなど、不安な気持ちに配慮した施術を行ってくれる鍼灸院も多いです。

施術者とコミュニケーションを取りながら施術を進められるので、注射や採血に極度の恐怖心がない方であれば、ほとんどの場合問題なく受けることができますよ。

6-3.アルコール消毒が大丈夫な人

アルコールによって、体にマイナスな反応が出ない方はおすすめです。

鍼灸施術では、針を刺す場所をアルコールで消毒します。

体質的にアルコールでかぶれたり、湿疹反応が出てしまう方は、施術を検討し直した方がいいかもしれません。

7.鍼灸で肩こり緩和をするときの施術先の選び方

 

肩こりの緩和を目指すため、「よし、鍼灸を受けてみよう!」と決意した方にお伝えしたいのが、鍼灸は施術者によって、技術や対応が大きく異なるということです。

せっかく勇気を出して施術を受けるのですから、安心して任せられる鍼灸院を選びたいですよね。

そこでこの章では、鍼灸の施術院を選ぶ際、信頼できる鍼灸院の見極めポイントをご説明します。

7-1.西洋的・東洋的鍼灸の両方を扱っているか

肩こりの効果的な緩和には、西洋的・東洋的アプローチを組み合わせた施術が有効です。

  • 西洋的アプローチ:筋肉や神経に刺激を与え、痛みの要因に働きかける。
  • 東洋的アプローチ:ツボ(経穴)に刺激を与え、気の流れを調整する。

このような西洋医学と東洋医学、両方の知識を併せ持つ鍼灸院では、体の内(ツボや深層部)への施術と、外(広範囲の筋肉)への施術を使い分けることができます。

東洋医学的な鍼灸の効果が得られにくい体質の方でも、西洋医学的な筋肉へのアプローチを受けることが可能なので、より確実に肩こりの緩和を目指すことができるということです。

また、両方のアプローチを組み合わせることで、相乗効果も期待できます。

そのため、肩こりの改善には、西洋・東洋両方の知識と技術を持つ鍼灸院を選ぶことをおすすめします。

7-2.鍼灸と肩こり、両方の知識・経験があるか

鍼灸と肩こりの両方に精通した施術者を選びましょう。

鍼灸は様々な症状に対応できる施術なので、施術者が肩こりの症状に対して深い知識を持っているとは限りません。

中には肩こりの施術経験が少ない鍼灸師もいます。

肩こりの症状に詳しい鍼灸師は、

  • デスクワークや姿勢の悪さなど、生活習慣による肩こりなのか
  • 内臓の不調が関係する肩こりなのか
  • ストレスや睡眠不足による肩こりなのか

このような要素から原因を正確に見極め、それぞれの症状に合わせた最適な鍼灸施術を行ってくれます。

鍼灸院のHPやインターネットの口コミなどで、肩こり施術の経験があるかどうか確認してみましょう。

7-3.安心・安全であるか

安心安全な施術先であるかどうかも、とても重要なポイントです。

鍼灸は体に直接針を刺す施術法なので、しっかりとした衛生管理と安全対策が施されていない場合、感染症のリスクや、不必要な痛みを引き起こす可能性があるからです。

安心安全な施術先の特徴には以下のようなものがあります。

  • 施術前の手指消毒と施術範囲の消毒を徹底している
  • 個包装の滅菌処理された針を使用している
  • 丁寧なカウンセリングを実施している

このような適切な衛生管理と丁寧なカウンセリングで、体と心の不安を解消してくれる鍼灸院であるかどうか、事前に確認しましょう。

なお、「より肩こりに効果的な鍼灸院」として、本記事では「ZOON鍼灸院」をおすすめします。

鍼灸の施術院を選ぶ際、注目すべきポイントである、

  • 西洋的・東洋的鍼灸の両方を扱っているか
  • 鍼灸と肩こり、両方の知識・経験があるか
  • 安心・安全であるか

これら3つの項目すべてを満たした施術院となっています。ぜひチェックしてみてください。

8.鍼灸も整体も施術者によって技術の落差が激しい!手技で十分に効果があることもある

 

鍼灸は深層部の筋肉までアプローチできるため、「整体であまり効果を感じられなかった方でも試してみる価値がある」とご説明しました。

とはいえ、「どうしても鍼が怖い…」という方もいますよね。

実は、「整体は効かなかった」という方でも、通院先を変えることで十分に効果を実感できる可能性があります。

なぜなら、鍼灸も整体も、施術者の技術には大きな差があるからです。特に整体に関しては、国家資格が無くても「整体師」と名乗ることができ、施術を行えるのが現状です。

そこで、鍼が苦手でも肩こりを改善したい方は、国家資格を持つ施術者がいる整体院がおすすめです。

整体院で働く施術スタッフが持っている主な国家資格は以下のものがあります。

  • 柔道整復師
  • 鍼灸師
  • 理学療法士
  • 作業療法士

これらの国家資格を持つ整体師は、解剖学や生理学(筋肉、関節、内臓など、人体の構造や働きについて)をしっかり学んでいます。

筋肉へのアプローチは、わずか数センチの違いで効果が大きく変わります。

数センチの差で、ぐっと緩和へ近づいたり、逆に悪化してしまうなんてことも…。

そういった体の構造をしっかり理解しつつ、安全に配慮しながら施術を行うため、効果的な手技を提供できるのです。

もし「整体では肩こり緩和が望めなかった」という経験をお持ちでも、技術と経験のある施術者がいる整体院なら、十分な効果を感じられるかもしれません。

9.手技の施術で肩こりを緩和したいなら「JITANBODY」におまかせください!

 

「整体では効果が感じられなかったけど…技術力のある整体院なら違うのかな?」

「鍼灸に行く前に、整体も検討してみようかな」

このように思われている方は、ぜひJITANBODYへお越しください。

JITANBODY整体院は、国家資格を持つ施術者のみが在籍する整体院です。

確かな知識と技術力で、今まで多くの方の肩こり改善をお手伝いしてきました。

以下では、なぜJITANBODYが選ばれているのか、その理由を詳しくご説明させていただきます。

9-1.国家資格保有の専門スタッフ

JITANBODY整体院では、すべての施術者が

  • 柔道整復師
  • 鍼灸師
  • 理学療法士
  • 作業療法士

などの国家資格を取得しています。

整体は資格がなくても始められるため、どうしても施術者の技術や経験に差が生まれます。

一方で、国家資格を持つ施術者であれば、解剖学や生理学を学んだうえで、人体の構造を理解しながら安全に施術を行うことが可能です。

「以前に受けた整体で効果を感じられなかった」
「施術が不安」

という方も、JITANBODY整体院にぜひお越しください。

専門知識と豊富な経験を兼ね備えたスタッフが担当しますので、これまで整体に不安や疑問を感じていた方も、安心して施術を受けていただけます。

皆様の肩こり緩和に向けて、最適な施術をご提供いたします。

9-2.1回の施術で実感できる高い技術力

JITANBODY整体院が多くの方から高い評価をいただいている理由、それは「根本原因を見極めて、的確にアプローチできる技術力」にあります。

実は、肩こりの原因は必ずしも肩にあるとは限りません。

全身のバランスの崩れや、意外な部位に原因があることも少なくないのです。

原因の例として、以下のようなものがあげられます。

  • 腕やひじの筋肉の緊張(こり)
  • 足首の関節の歪みによる姿勢の崩れ
  • 内臓の不調や神経系の乱れ

このように、肩だけに焦点を当てるだけでは、本当の原因を見逃してしまう可能性があるのです。

そこでJITANBODY整体院では、初回カウンセリングと検査に特に力を入れています。

丁寧なヒアリングと、全身の状態チェック、歩行姿勢、関節の可動域などの検査を行うことで、肩こりの根本原因を見極めます。

その結果、多くの方に「たった1回の施術でも、肩回りが楽になった」と、その効果を実感していただけています。

もちろん、慢性的なコリや強い痛みは一度では取りきれない場合もありますが、「その場しのぎ」ではなく、根本からの改善に向けて、全力でサポートしていきます。

9-3.痛みの少ない「操体法」による施術

肩こりが強い方の中には、「痛い施術」に抵抗を感じる方も多いでしょう。

痛む部分をグイグイ押されたり、体をボキボキ鳴らされるのは怖いですよね。

JITANBODY整体院では、「操体法」を中心とした「痛くないソフトな施術」を行っています。

これは、痛む部分を直接刺激せず、体が「気持ちいい」と感じる方向へ動かすことで、全身のバランスを整える施術方法です。

たとえば肩こりでも、肩ではなく足首やふくらはぎなどからアプローチして、最終的に肩の動きを改善していきます。

強い力で押したり、骨を鳴らすような手技は一切行わないため、小さなお子様やご年配の方、妊娠中の方まで、あらゆる年代の方が安心して施術を受けられます。

「どこに行っても良くならなかった」
「痛い施術は嫌だけれど、肩こりから解放されたい」

という方こそ、国家資格を持つ施術者が在籍し、操体法による痛くない整体を提供するJITANBODYへぜひご相談ください。

症状の根本原因を見極めたうえで、一人ひとりに合わせた施術をご提案いたします。

まずは、以下の窓口よりお気軽にご相談ください。

 



 

10.まとめ

それでは最後に、この記事をおさらいしましょう。

・鍼灸は肩こりに効果が期待できる。
血行が促進されることにより、筋肉のコリを緩和し、疲労物質や老廃物の排出を促す。
さらに脳に鎮痛物質が放出されることにより、肩こりの痛みの緩和が期待でる。

・鍼灸で肩こり緩和がおすすめの人
1.もみほぐし(手技)で効果がなかった人
2.鍼を刺されてじっとしていられる人
3.アルコール消毒が大丈夫な人

・「整体は効かなかった」という方でも、通院先を変えることで十分に効果を実感できる可能性がある。

この記事が、あなたの鍼灸への理解を高め、肩こりを改善してくれることを祈っています。

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