
「肩こりが辛い…もしかしてなで肩であることが関係しているのかな?」
「なで肩の自覚はあるけど、肩こりの原因になるって本当?」
あなたは今、辛い肩こりの原因がなで肩にあるのでは?と疑問に感じていらっしゃいますね。
予想されている通り、なで肩は、肩や首、背中の筋肉や神経に負荷をかけることが多く、肩こりの原因となりやすいことが知られています。
その具体的な要因は、特に以下に示す4つと言われています。
もちろん、なで肩だからといって、自分の肩こりは治らないと諦める必要は全くありません。
肩こりの原因を正しく理解したうえで正しい対処を行い、なで肩を解消できれば、肩こりの改善も期待できます。
そこで今回は、なで肩のあなたが肩こりをスッキリさせられるように、
- なで肩の人が肩こりになりやすい4つの理由
- なで肩の改善を目指す3つの対処法
- 遺伝によるなで肩、なで肩の他に原因が隠れている場合の対処法
について詳しく解説していきます。
この記事を読めば、あなたが悩むなで肩の肩こりを和らげることができますよ。
目次
1.なで肩の人が肩こりになりやすい4つの理由
なで肩による肩こりは、主に以下の4つの理由によって引き起こされます。
- なで肩が肩こりを引き起こす4つの理由
・肩の位置が下がり筋肉が緊張する
・猫背や前傾姿勢になり頭の重みが直接肩にかかる
・血流やリンパの流れが悪くなる
・神経が圧迫されやすくなる
一つずつ確認していきましょう。
1-1.肩の位置が下がり筋肉が緊張する
なで肩が肩こりを引き起こす理由としてまずあげられるのが、肩の位置が下がり筋肉が常に下に引っ張られる状態を強いられることです。
なで肩の人は、通常の姿勢の人と比較して、両肩の肩甲骨が外側に広がり、低い位置に下がってしまいます。
このため、肩甲骨と首をつなぐさまざまな筋肉(僧帽筋や肩甲挙筋)が下に引っ張られます。そして筋肉は引っ張られると緊張状態が続き、疲労物質が溜まり続けることになります。
これがなで肩が肩こりを生じさせやすい大きな原因となるわけです。
1-2.猫背や前傾姿勢になりやすく頭の重みが直接肩にかかる
肩が低く肩甲骨が外側に広がりやすいなで肩の方は、どうしても背中が曲がりがちになり、猫背や前傾姿勢を助長することがあります。
この姿勢では頭が前に出るため、頭の重さを全て首の力だけで支えなければいけません。
頭の重さは成人で約4〜5kgとされますが、前傾する角度が大きくなるほど、その重みは首や肩周りに集中します。
特になで肩の人は、肩甲骨や僧帽筋などの支えも弱くなりやすく、頭の重さを首や肩の筋肉だけで支えようとし、緊張や疲労が蓄積します。
この負荷が長時間続くことで、首や肩のこり、さらには頭痛などの症状が現れることもあります。
1-3.血流やリンパの流れが悪くなる
なで肩による肩こりの理由として、血流やリンパの流れが悪化することもあげられます。
肩の位置が低いなで肩では、肩甲骨や首周りの筋肉が常に引っ張られるため、筋肉が緊張しやすくなります。
この緊張状態は筋肉の疲労だけでなく、筋肉の中を通る血管やリンパ管を圧迫し、血流やリンパの流れを阻害する原因にもなります。
血流やリンパの流れの阻害は、更なる疲労物質の蓄積や、老廃物などの代謝の阻害を引き起こします。これらの循環不良が、肩や首周りの不快感や痛みを増幅させ、肩こりの原因となるのです。
血流やリンパの阻害は、頭痛などを引き起こす原因となる場合も多く、注意が必要です。
1-4.神経が圧迫されやすくなる
神経の圧迫もなで肩による肩こりの原因です。
なで肩による方周りの筋肉の緊張は、特に首周りの神経を圧迫することがあります。
神経が長い間圧迫され続け、ダメージを負うことで痛みやこりを起こしてしまうのです。
こうした神経のダメージは、肩こりの悪化だけでなく、頭痛や手のしびれ、腕のだるさなど、さらなる不快感を引き起こす原因にもなります。
2.なで肩による肩こりは、なで肩を改善しなければ解消しない!
遺伝などによるなで肩でなく、生活習慣などから後天的になで肩になった方の場合、なで肩自体を解消しなければ、ほとんどの場合、肩こりは解消されません。
なで肩は、それ自体が肩周りの筋肉に過度な負担をかけ続けるため、マッサージなどで一時的にコリをほぐしたりしても、すぐに肩こりが再発するのです。
つまり、なで肩の状態を直さない限り、肩こりの痛みはいつまでも繰り返されるのです。
肩こりの原因がなで肩にあることが明確であれば、肩甲骨を正しい位置に戻すためのエクササイズやストレッチを取り入れることによって、なで肩を改善に導くことも可能です。
次章では、なで肩を改善する具体的な方法について解説していきましょう。
3.なで肩の改善を目指す3つのストレッチ
なで肩を治すのに効果的なのが、以下の3種類のストレッチです。
なで肩の改善を目指す3つのストレッチ
- 肩周りの筋肉をほぐすストレッチ
- 僧帽筋(首元から背中の中央までつながる筋肉)をほぐすストレッチ
- 胸の筋肉を伸ばすストレッチ
これらを、ストレッチを持続的に実践することで、なで肩となで肩による肩こりの症状は、徐々に改善を見込めるでしょう。
3-1.肩周りの筋肉をほぐすストレッチ
肩甲骨を中心とした肩周りの筋肉のストレッチは、なで肩を解消するための、最も基本的なアプローチです。
なで肩では、肩甲骨が外側かつ下方に引っ張られやすく、肩周りの筋肉が緊張しやすい状態にあります。このため、なで肩を改善するためには、この筋肉の緊張をほぐして柔軟性を高めることが、第一の条件になるのです。
以下に紹介するエクササイズは、肩こり全般の緩和も期待できるため、ぜひ試してみてください。
出典:TikTok
▼肩周りの筋肉をほぐすストレッチ
①両手を胸の前で合わせて、ゆっくり上下に20秒間動かす
※大きく動けば動くほど効果が期待できます
②片手を脇腹に置き、反対の手で前に引っ張る
痛くない範囲で20秒間行う。
③反対側も同様に行う
④両手を広げて腕をねじる
20秒間行う。
ストレッチにより、肩甲骨周りの僧帽筋や菱形筋などを適切に伸ばすことで、筋肉の柔軟性が向上し、肩甲骨の正しい位置を取り戻しやすくなります。
また、血流やリンパの流れが促進され、肩こりの予防にもつながります。肩甲骨ストレッチを日常的に取り入れることで、姿勢改善にも寄与し、なで肩の根本的な解消が期待できます。
3-2.僧帽筋(首元から背中の中央までつながる筋肉)をほぐすストレッチ
僧帽筋(首元から背中の中央までつながる筋肉)をほぐすストレッチもなで肩の緩和が期待できます。
なで肩の人は肩甲骨が下がり、外に広がっているため、僧帽筋が常に緊張しています。この筋肉の緊張が改善しないと正しい姿勢を維持できず、なで肩の症状はなかなかなおりません。
僧帽筋を柔軟にすることで、姿勢を正し、開いてしまった肩甲骨の位置を戻していきます。
▼僧帽筋のストレッチ
①右手で左側の側頭部を触れる。右手は頭の上をまたぐようにする。15秒〜30秒
②1の状態から首を右に傾けていく。左首横側の筋肉が伸びている感覚があればOK
③2の状態でしっかりと首を伸ばしたら、さらに右手で前に倒す。15秒〜30秒
※首の付け根から肩の方までストレッチがかかる
④1〜3まで反対側も同様に行う
これを1日3〜5セット毎日続けることで、肩甲骨が良い位置に戻りやすくなり、なで肩の改善につながります。
3-3.胸の筋肉を伸ばすストレッチ
胸の筋肉を伸ばすストレッチも、なで肩の改善の効果が期待できます。
なで肩の人は、肩の位置が下がることで姿勢が前傾になり、猫背になりやすい傾向があります。そしてこの姿勢のままでは、なで肩の症状はなかなか改善しません。
姿勢を正すことで肩甲骨や肩の位置は自然な位置に戻り、筋肉が適切に動く環境が整います。
そして姿勢を正す上で、ポイントになるのが胸の筋肉です。
胸の筋肉が硬いままでは、胸を張った正しい姿勢を維持することができないため、この筋肉をほぐして姿勢を正しやすくしていきます。
出典:TikTok
▼猫背を治して首の痛みをとるストレッチ
①仰向けに寝て、頭を床につけたままアゴを引く。5秒キープ
※2〜3回繰り返す
②下半身をねじり、片方の足を床につけ上半身を逆側にねじる。15秒キープ
※痛気持ち良いくらいに伸ばすと良い!痛すぎると逆効果なので、力加減に注意。深呼吸しながら行うのがおすすめ
③反対側も同じように行う
姿勢を正すことができれば、肩甲骨を支える筋肉も自然に強化され、なで肩の改善にもつながります。
日常生活でも正しい姿勢を意識し、エクササイズを取り入れることで、肩の位置が安定し、なで肩の解消も期待できます。
4.先天的ななで肩やなで肩以外に原因がある場合、肩こり解消にはプロの力が必要
遺伝による先天的ななで肩の場合や、肩こりの原因がなで肩以外にも隠れている場合、ご紹介したようなストレッチだけでは改善に限界があります。
結論から言えば、このような方が根本的に肩こりを解消するなら、整体のプロに見てもらうことをおすすめします。
以下の通り、これらの方々の肩こりは、自分ではできないアプローチがどうしても必要になってしまうのです。
【先天的ななで肩による肩こりの場合】
体型の特徴を把握し、それに合わせて筋肉・骨格にアプローチして体のバランスを整える
【肩こりの原因がなで肩以外にもある場合】
体全体の歪みをチェックして肩こりの根本原因を突き止め、的確にアプローチする
こういった対応を一人で行うのはなかなか難しいですよね。
でも整体のプロの力を借りれば、
- 精密な検査で一人ひとりの体の歪みを的確に把握する
- 体全体のバランスを考慮し肩こりの原因を突き止める
- 一人ひとりの異なる体型に合わせた適切な施術を行う
などにより、体の中に潜む肩こりの根本原因に直接アプローチすることができます。
もちろんプロに見てもらうことで、自分に合ったエクササイズやストレッチを提案してもらうこともでるでしょう。
こういった点からも、整体や理学療法士など、プロの施術やアドバイスを受けることは、なで肩の肩こりを解消できる最短の近道と言えるのです。
5.肩こりの根本原因を突き止められる整体院は一握り
整体院への相談で注意すべきなのが、残念ながらなで肩による肩こりの根本原因を正確に突き止められる整体院はごく僅かであるという点です。
ストレッチなどでも解消しない肩こりは、骨格の歪みや筋肉の硬さ、生活習慣など、さまざまな原因によって引き起こされており、一人ひとり異なる肩こりの根本原因を見極めるためには、高い経験や知識、適切な検査が必要になります。
このため、
- 知識やスキルが不足している
- 全身のバランスを考えずに局所的な施術だけを行う
- 問診や検査が不十分
このような整体院では肩こりの本当の原因に到達できない可能性があるのです。
肩こりは肩周りだけの問題ではなく、全身のバランスや生活習慣、内臓機能の低下など、体全体のバランスの崩れが関与していることが多くあります。
これらを理解せず、肩周りばかり施術する施術者は、症状を一時的に緩和させる施術はできても、原因を正確に特定することはできないでしょう。
また痛みの根本原因を特定するためには問診や入念な検査が必要になりますが、これを十分に行わない整体院も少なくありません。
このため、整体院を利用する場合、その整体院の実力を見極め、信頼できる整体院を見つけることが非常に重要になるというわけです。
次章では、整体院を正しく見極めるためのポイントについて詳しく確認していきましょう。
6.なで肩で肩こりが起きている人が整体院を選ぶ際に見るべきポイント
信頼できる整体院を見つけるためには、事前にホームページなどで以下のポイントを重視しているかについて確認することをおすすめします。
信頼できる整体院を選ぶ3つのポイント
- カウンセリングや検査を重視しているか
- 体全体をアプローチする施術方針をもっているか
- 資格や実績に問題はないか
一つずつ見ていきましょう。
6-1.カウンセリングや検査を重視しているか
信頼できる整体院を探す上で、とくに大切になるのが丁寧なカウンセリングや姿勢分析の検査を行い、利用者の生活習慣や体の状態を深く理解しようとしているかどうかという点です。
肩こりの根本原因を突き止めるためには、患者それぞれに異なる肩こりの原因を的確に見定める必要があります。
信頼できる整体院では、施術に入る前に、問診によって
- 肩こりが始まった時期や頻度
- 日常生活での癖
- 仕事や趣味での体の動き
などを細かく聞き出し、原因を探ります。
さらに姿勢の写真撮影や動作分析、筋肉の張り具合を確認する触診などによって、肩こりの根本的な原因や他の部位の影響を把握します。
時間をかけた丁寧なカウンセリングと分析は、一人ひとりに合った施術計画を立てるために不可欠です。
6-2.体全体をアプローチする施術方針をもっているか
肩だけではなく、首、背中、骨盤など全身のバランスを考慮した施術を行う整体院であるかも非常に重要です。
全身を見て施術することで、再発を防ぎ、根本的な改善が期待できます。
肩こりの原因は肩周辺だけに限りません。
首、背中、骨盤、さらには足元に至るまで全身のバランスが関わります。骨盤の歪みが原因で姿勢が崩れ、肩に負担がかかるケースも多くあります。
肩だけを対象とする施術では効果が持続せず、すぐに再発してしまうでしょう。
このため、肩こりだけでなく全身的なバランスを重視する整体院を選ぶことが大切になるのです。
6-3.資格や実績に問題はないか
ホームページでは、整体院に国家資格(柔道整復師、理学療法士など)を保有している施術者がいるかを確認しましょう。
実は日本では法的な規制がないため、資格がなくても整体院を開業でき、国家資格を持たない施術者も多く存在します。
一方で、柔道整復師や理学療法士などの国家資格を持つ施術者は、体の構造や仕組みに精通しているため、適切な診療を受けることができます。
つまり、整体の国家資格を持つ施術者がいるかどうかは、その整体院が確かな技術や知識のもとで施術を行なっているかどうかを見定める基準にもなるものなのです。
7.肩こりの根本原因を見極められる整体院ならJITAN BODYがおすすめ!
「なで肩の肩こりがなかなか治らない」「ストレッチでなで肩を解消しても肩こりが残る」
こんな方におすすめなのが、肩こりの根本原因にアプローチできる「JITAN BODY」です。
JITAN BODYは特に以下の3つの点で、なかなか治らない肩こりの悩みを持つ人にも、高い効果が期待できるのです。
なで肩の肩こりが治らない人にJITAN BODYをおすすめする3つの理由
- 徹底したヒアリングや検査で根本原因を特定してアプローチできる
- 施術を行うのは国家資格を持つスタッフだけ
- 痛みのないソフトな施術で体への負担を軽減
一つずつ確認していきましょう。
7-1.徹底したヒアリングや検査で根本原因を特定してアプローチできる
JITANBODYは治らない肩こりの根本原因を突き止めるために、ヒアリングと検査を特に重要視しています。治らない肩こりの根本原因を突き止めていきます。
初診の場合、カウンセリングシート(問診票)が用意されており、現在の症状、生活習慣、仕事内容などを詳しく記入します。
この問診票の内容をもとに、施術者がさらに直接ヒアリングを行い、痛みの部位や日常生活での動作、過去のケガや病歴などをさらに詳しく確認していきます。
ヒアリング後は全身のバランスを確認するため、以下の3つの方法で検査を行います
◎写真撮影で全身の歪みをチェック
施術前に全身の写真を撮影し、姿勢や骨格の歪み、左右のバランスなどを視覚的に確認します。これにより、問題のある箇所を特定しやすくなります。
◎身体の動きの確認
実際に体を動かしていただき、可動域や動作時の痛み、筋肉の硬さなどをチェックします。
例えば、首がどの程度回るか、また前屈や後屈の動作がどの程度までできるかなどを具体的に確認し、どのような動きに問題あるかを確認していきます。
◎触診
施術者が直接体に触れ、筋肉や関節の状態、硬さ、痛みの有無などを確認します。これにより、表面的には分からない深層の筋肉や関節の問題があるかどうかがわかります。
これらのヒアリングと検査を通じて、一人ひとりの体の状態や症状の原因をこまかく把握することで、それぞれに合わせた最適な施術プランを見つけることができます。
7-2.施術を行うのは国家資格を持つスタッフだけ
JITAN BODYでは、施術を行うスタッフ全員が国家資格を保有しています。
国家資格とは、柔道整復師や理学療法士など、国が定める厳しい試験に合格した人だけが取得できる資格のことです。これらの資格を持つ施術者は、人体の構造や仕組みに関する専門的な知識、怪我や痛みのメカニズムを学んでおり、安全で効果的な施術を提供するスキルを備えています。
スタッフが保有する主な資格は以下の通りです。
国家資格名 | 資格の内容 |
---|---|
柔道整復師 |
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理学療法士 |
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あん摩マッサージ指圧師 |
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作業療法士 |
|
鍼灸師 |
|
国家資格を持つ施術者が担当することで、症状の根本原因を的確に見極め、適切な施術を受けられる点がJITAN BODYの強みであると言えます。
7-3.最短20分!痛みや体への負担がないソフトな施術
JITAN BODYの施術は、最短20分の短時間で、施術時の痛みを抑え体への負担をできるだけかけずに行うのが大きな特徴です。
長時間の施術では、無意識に体や筋肉が緊張してしまい、かえって筋肉が硬直してしまうことがあります。その結果、施術後に疲労感や不快感を感じるケースも少なくありません。
JITAN BODYの短時間で行う施術は、必要なポイントだけを的確にケアするため、体への負担が少なく、緊張も最小限に抑えられます。
また、痛みのないソフトな手法を採用しているため、施術中のリラックス効果も得られやすく、施術による痛みや疲れが出ることはありません。
体への負担を最小限に抑えながら効果的なケアを行うため、初めての方や体に不調がある方も安心して通うことができます。
なで肩で肩こりにお悩みの方は、以下よりぜひ一度JITAN BODYにご相談ください。
まとめ
なで肩による肩こりは、主に以下の4つの理由によって引き起こされます。
- 肩の位置が下がり筋肉が引っ張られる
- 猫背や前傾姿勢になりやすく頭の重みが直接肩にかかる
- 血流やリンパの流れが悪くなる
- 血流やリンパの流れが悪くなる
遺伝などによるなで肩でなく、生活習慣などから後天的になで肩になった方の場合、根本原因であるなで肩の状態を直さない限り、肩こりの痛みはいつまでも解消することはありません。
なで肩を治すのに効果的なの3種類のエクササイズについても詳しく解説しました。これらのエクササイズによって型を正しい位置に戻すことができれば、肩こりの緩和も期待できます。
- 肩周りの筋肉をほぐすエクササイズ
- 肩甲骨を元の位置に戻すエクササイズ
- 姿勢を改善するエクササイズ
ただし、遺伝によるなで肩の場合や、肩こりの原因がなで肩以外にも隠れている場合、エクササイズだけでは改善に限界があることがあります。
このような方が根本的に肩こりを解消するなら、整体のプロに見てもらうことをおすすめします。
ただし、なで肩による肩こりの根本原因を正確に突き止められる整体院はごく僅かであるという点には注意が必要です。
整体院を選ぶ際には、以下のポイントを踏まえることをおすすめします。
- カウンセリングや検査を重視しているか
- 体全体をアプローチする施術方針をもっているか
- 資格や実績に問題はないか
あなたのなで肩による肩こりが適切に解消することを願っています。
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