肩こりは触ってわかる?簡単セルフチェックと3タイプ別の改善方法

「肩こりは触ってわかるもの?どんな風に判断するの?」
「この重苦しさは肩こりだと思うんだけど、自分で調べる方法はないのかな?」

原因不明の不調に悩んでいて「肩こりかな?」と思ったとき、触って確かめられるといいですよね。

肩こりの有無を肩を触るだけで判断することは難しいですが、ツボを押して痛みがあるかどうかで確かめることはできます。

この記事では、触ってわかる肩こりについて、セルフチェックの方法や改善方法をくわしく解説します。

肩こり|触ってわかる2つのケース

1.後頭部のツボ「天柱」「風池」を触ってわかる
→血行不良が原因の肩こり

2.腕の外側にあるツボ「手三里」を触ってわかる
→内臓や自律神経の不調が原因の肩こり

これらのツボを押して痛みを感じたら、体の重苦しさや疲労感は肩こりが原因と考えられます。

ただ難しいのは、触っただけではわからない肩こりもあるということです。

ツボを触っても痛くないが肩が常に重いと言う場合、それは『慢性化した肩こり』である可能性が高いです。

慢性化した肩こりとは、肩の凝った状態が日常化してしまい、痛みや苦痛を感じなくなっている状態です。
この場合、こりを引き起こしている生活習慣や根本原因を解消しない限り、状態の悪化を防ぐのは難しいでしょう。

記事後半では、触ってもわからない肩こりについて、以下を紹介します。

  • 肩こりが慢性化するリスクを探る「生活習慣チェックリスト」
  • 肩こりの根本原因にアプローチする方法

この記事を読めば、肩こりの有無だけでなく、原因や重症度まで判断でき、症状改善のために何をするべきかが具体的にイメージできるようになります。

自分の体と向き合い、肩こりを根本から解消したい方は、ぜひ最後まで目を通していただけたらと思います。

目次

1. 肩こりは触ってわかることもある!【ツボ押し】セルフチェック方法

肩こりの有無を触るだけで判断することは難しいですが、ツボを押して痛みがあるかどうかで確かめることは可能です。

肩こりを触って確かめたい方に、まず1章では、押してチェックできる、原因別の肩こりのツボを伝授します。

触ってわかる!【原因別】肩こりのツボ

  • 血行不良が原因の肩こり|後頭部のツボ「天柱(てんちゅう)」「風池(ふうち)」
  • 内臓や自律神経の不調が原因の肩こり|腕の外側にあるツボ「手三里(てさんり)」

どれか1つでも押して痛みを感じた場合、肩こりの可能性が高いです。
読みながら試してみましょう。

1-1. 血行不良が原因の肩こり|後頭部のツボ「天柱(てんちゅう)」「風池(ふうち)」

血行不良が原因の肩こりの場合、後頭部のツボ「天柱(てんちゅう)」や「風池(ふうち)」を押すと痛みを感じることが多いです。

血行不良からくる肩こりのツボ
【その1|天柱(てんちゅう)】

首の中心線と髪の毛の生え際から、親指の幅2本分ほど左右外側に位置するツボ

<押し方>
両手の親指を天柱の位置に置き、残りの指で頭を支えながら親指に力を加える

【その2|風池(ふうち)】

天柱から指1本分外側、耳の後ろの骨と後頭部のくぼみの中間辺りに位置するツボ

<押し方>
両手の親指を風池のくぼみに当て、頭全体を包み込むように残りの指を置いて、親指に力を加える。

押してみて痛みを感じた方は、血行不良からくる肩こりの可能性が高いといえるでしょう。

実際、肩こりの原因で最も多いのが血行不良です。
疲労や冷えなどで血液の流れが悪くなると、筋肉に十分な酸素や栄養が届かず、筋肉が硬くなり肩や首のこりが引き起こされます。

また、「天柱」と「風池」は肩こりチェックだけでなく、マッサージすることで血行不良を改善できるツボでもあります。

「天柱」「風池」をマッサージして肩こりを改善する方法は、3.【セルフケア】触ってわかった肩こりの改善方法で紹介しているので、ぜひご覧ください。

1-2. 内臓や自律神経の不調が原因の肩こり|腕の外側にあるツボ「手三里(てさんり)」

内臓や自律神経の不調が原因の肩こりの場合、腕の外側にあるツボ「手三里」を押すと痛みを感じることが多いです。

※自律神経:意思とは関係なく自律的に動く神経で、呼吸や体温、血圧、心拍、消化、代謝、排尿・排便など、生きていく上で欠かせない生命活動をつかさどっている神経。自律神経が乱れるとさまざまな不調に見舞われる。

このタイプの肩こりは、肩こり以外に消化器疾患や胸痛、倦怠感などを伴うことがあります。

内臓や自律神経の不調からくる肩こりのツボ

【手三里(てさんり)】

肘から指3〜4本分下、腕の外側にあるツボ

<押し方> 
片方の親指で反対側の腕の手三里の位置を見つけ軽く押し込むようにする

内臓や自律神経の不調が原因で肩こりが起こるのは、体内のバランスが崩れ、血流や神経の働きが悪くなるためです。
手三里を押して痛みがあったり、内臓や自律神経の不調を感じている場合は、肩こりである可能性も高いでしょう。

手三里は、押すことで手や腕の血行が促進されると共に、内臓の働きがサポートされるともいわれています。

手三里を押して痛みを感じた方は、3.【セルフケア】触ってわかった肩こりの改善方法で示す方法にしたがってマッサージをしてみましょう。

2. 触っても肩こりがわからない場合に試したい!セルフチェック方法4つ

「肩こりだと思うんだけど、ツボを押しても痛くないような…??」
という方に向けて、肩やツボを触る以外のセルフチェック方法を伝授します。

前章でツボ押しを使ったチェック方法を解説しましたが、痛いかどうかがよくわからない人がいるかもしれません。

痛みの感じ方や程度には個人差があるため、押した感触に対して、「肩こりが原因で痛いのか、ただ押したから痛いのかよくわからない」ということもあるでしょう。

そんな時は、肩や首を動かしてみることで、肩こりチェックができます。

触らない!肩こりのセルフチェック方法4つ

  • チェック1|肩を動かして「こわばっていないか」をみる
  • チェック2|頭を左右に倒して「つっぱらないか」をみる
  • チェック3|頭を前後に倒して「痛みを感じないか」をみる
  • チェック4|左右に振り向いて「首に違和感がないか」をみる

順に解説しますので、それに倣って試していきましょう。

真っ直ぐに立って、足は肩幅くらいに開きます。呼吸を止めないで行うのがポイントですよ。

2-1. チェック1|肩を動かして「こわばっていないか」をみる

肩をゆっくり動かしてみることで、肩こりチェックができます。

チェック1|肩を動かしてみる

1. 腕を体の横につけた状態から、右腕を上げて後方へ動かしていき、ぐるりとゆっくり肩を回します。
※スムーズに動かせるかを確認しながら、呼吸を止めずに何度か回してみましょう。

2. 同様に左腕も回してみます。

【結果の判定】
肩の関節に痛みを感じたり、背中や肩甲骨辺りに強張り(こわばり)を感じて腕が回しにくい場合は、肩こりの可能性が高いです。

関節が鳴る音がする人がいますが、音がしても回すのに違和感がない場合は一概に肩こりとはいえません。強張りや痛みなどを考慮して、総合的に判断しましょう。

2-2. チェック2|頭を左右に倒して「つっぱらないか」をみる

頭を左右に倒して首の動きをみることで、肩こりチェックができます。

チェック2|頭を左右に倒してみる
1. 真っ直ぐ立ち、両腕を体に沿わせた状態で、 頭をゆっくり右へ倒します。
この時、左肩が上がらないように注意してください。
※鏡がある人は鏡をみて調節しましょう。

 

2. 次に頭を左へ倒してみましょう。
この時、右肩が上がらないように注意してください。

【結果の判定】
左右に倒すときに首筋や肩甲骨周辺に、つっぱり感や痛みを感じた場合、肩こりの可能性が高いです。

痛みがなくても、左右で首の動く範囲に違いがあった人は肩こりを発症しやすいタイプといえます。

2-3. チェック3|頭を前後に倒して「痛みを感じないか」をみる

頭を前後に倒して首の動きをみることで、肩こりチェックができます。

チェック3|頭を前後に倒してみる

1. 顔を正面に向け両腕を体に沿わせた状態で、頭をゆっくり前へ倒してみましょう。

 

2. 一旦顔を正面に戻してから、今度はゆっくりと頭を後ろ側へ倒します。

【結果の判定】
前後に倒したときに、首から後頭部にかけて、筋肉が引き伸ばされるような硬さや痛みを感じる場合は、肩がこっています。

痛みがなくても、ほとんど倒れない、または、前後で倒せる角度に大きな違いがあった人は、肩こりを発症しやすいタイプといえます。

2-4. チェック4|左右に振り向いて「首に違和感がないか」をみる

肩を動かさないで左右に振り向いてみることで、肩こりチェックができます。

チェック4|左右に振り向いてみる

1. 顔を正面に向け両腕を体に沿わせた状態から、振り向くように顔を右方向へ向けてみましょう。
※この時、一緒に肩が回らないように注意してください。

 

2. 一旦、顔を正面に戻してから、今度はゆっくりと左方向に振り向きます。

【結果の判定】
顔を向けた側の首に違和感があったり、反対側の首スジにつっぱり感や痛み、こわばった感覚があれば肩こりの可能性が高いです。

痛みがなくても、左右で振り向ける範囲に違いがあった人は、肩こりを発症しやすいタイプといえます。

3. 触ってわかった肩こりをセルフケアで改善する方法

ここまでお伝えしたセルフチェックで「肩こりが判明してしまった…」という方は、早めに解消に取り組んでいきましょう。

3章では、簡単に行える「肩こりの改善方法」を伝授します。

今すぐ始められて、早く効果があらわれる方法ばかりです。
気になるものから、ぜひ試してみてください。

3-1. 血行不良が原因の肩こり|4つの改善方法

後頭部のツボ「天柱」や「風池」で痛みを感じる、血行不良が原因の肩こり。

このタイプの肩こりの改善に効果があるのは、ツボを刺激したり、温めて血行を良くする方法です。

  • 「天柱」「風池」を押す
  • 蒸しタオルで肩や首を温める
  • 入浴して体全体を温める
  • シャワーで肩や首を温める

具体的な方法は下表にまとめました。

血行不良が原因の肩こり|4つの改善方法

「天柱」「風池」を押す

血行不良が原因の肩こりに効果的なツボが、「天柱」と「風池」です。
ツボを押し、マッサージをすることで、血行促進が期待できます。

<「天柱」のマッサージ方法>


位置:首の中心線と髪の毛の生え際から、親指の幅2本分ほど左右外側

  1. 両手の親指を天柱の位置に置き、残りの指で頭を支える
  2. 心地よい痛みを感じる程度の力で、3〜5秒間押し込んでゆっくり離す
  3. 同じことを5〜10回繰り返す

<「風池」のマッサージ方法>


位置:天柱から指1本分外側、耳の後ろの骨と後頭部のくぼみの中間辺り

  1. 両手の親指を風池のくぼみに当て、頭全体を包み込むように両手を置く
  2. 親指で軽く押しながら、他の指先を円を描くようにゆっくり動す
  3. 1分程度を目安に続ける

蒸しタオルで肩や首を温める

血行が促進され、筋肉の緊張を和らげる効果があります。

<方法>

  1. こm濡らしたタオルを電子レンジで約30秒~1分加熱し、心地よい程度の温度にする
  2. タオルを肩や首に当て、10~15分ほど温める

入浴して体全体を温める

血行が良くなるだけでなく、全身の緊張がほぐれ、自律神経も整います。

<方法>

  1. お風呂に38~40℃のぬるめのお湯をはる
  2. 肩まで浸かって、15~20分ほどリラックスする
    ※入浴中に簡単な首回し運動をするのもおすすめです

シャワーで肩や首を温める

血行が促進され、筋肉の緊張をほぐす効果があります。また、リラックス効果も期待できます。

<方法>

  1. シャワー温度を38~40℃に設定する
  2. 肩や首に直接シャワーを当て、5~10分ほど温めます
    ※シャワーを当てながら軽く肩や首を動かすと、より効果的です

肩や首を温めることで、滞っていた血行が促進され、辛い症状が和らぎます。

特に蒸しタオルは忙しい日中でも試せる手軽な方法ですので、ぜひ試してみてください。

3-2. 内臓や自律神経の不調が原因の肩こり|4つの改善方法

腕の外側にあるツボ「手三里」で痛みを感じる、内蔵や自律神経の不調が原因の肩こり。

このタイプの肩こりが疑われる場合は、体の中から健康にしていくことに努めましょう。

  • 腕の外側にあるツボ「手三里」を押す
  • こまめに水分補給をする
  • 深呼吸や瞑想でリラックスする
  • 食生活を改善する

具体的な方法は下表にまとめました。

内臓や自律神経の不調が原因の肩こり|4つの改善方法

「手三里」を押す

「手三里」は、内臓や自律神経の不調を調整するツボです。
ツボ押しやマッサージで、手や腕の血行促進、内臓の働きを良くする効果が期待できます。

<「手三里」のマッサージ方法>

位置:肘から指3〜4本分下、腕の外側

  1. 片方の親指で反対側の腕の手三里の位置を見つけ軽く押し込む
  2. 痛みを感じる程度に力を加えて、3〜5秒間押してゆっくり離す
  3. 同じことを5〜10回繰り返す
  4. 反対側も同様に行う
こまめに水分補給をする

水分補給には、血行促進や老廃物の排出に加え、自律神経の調整をサポートする効果があります。

<方法>

1日1.5~2リットルを目安に、以下のタイミングを参考に少量ずつ水を飲みましょう。
※冷たい水ではなく常温の水がおすすめです。喉が渇いてからではなく、「定期的に少量ずつ」を意識すると効果的な水分補給ができます。

  • 朝起きた直後:コップ1杯(150~200ml)
  • 食事中や食事の合間:1回につきコップ半分程度(100~150ml)
  • 1時間ごと:コップ半分(100~150ml)程度
  • 入浴前後:コップ1杯(150~200ml)

深呼吸や瞑想でリラックスする

自律神経を整える効果があり、肩こりの緩和が期待できます。

<方法>

1.静かな場所で椅子に腰掛け、肩の力を抜いて目を閉じる
2.深くゆっくり呼吸をする(吸うときは鼻から3~5秒かけて吸い、吐くときは口から6~8秒かけて吐く)
※1日5~10分を目安に行うと良いでしょう

食生活を改善する

内臓の負担を取り除くことで、血行が促進され、あらゆる神経が正常に働いて、筋肉の緊張も緩和されます。

<方法>

1.バランスの良い食事を心がける
 ※主食・主菜・副菜を揃え、栄養を偏らせないよう意識しましょう。
2.食べ過ぎ、飲み過ぎを避ける
3.ビタミンB群やマグネシウムを多く含む食品を積極的に取り入れる
 ※ビタミンB群やマグネシウムは、神経の正常な働き、血行促進に効果があります。
 (食品例):玄米、豆類、青魚、緑黄色野菜

食生活の改善で、すぐ肩こりが治るわけではないですが、毎日の食事を見直すことで内蔵が健康になっていきます。

それが、肩こりの解消や予防につながりますので、今日から取り組んでいってください。

3-3. 原因に関わらず肩こりを緩和できるストレッチ

原因に関わらず、肩こりを緩和できるストレッチをご紹介します。

体を動かして血流を循環させ、痛みの悪い循環を改善させる効果がある3つのストレッチです。

  • 僧帽筋(そうぼうきん)のストレッチ
  • 巻き肩を改善するストレッチ
  • 広背筋(こうはいきん)のストレッチ

読みながら、実際に体を動かしてみましょう。

毎日続けよう!肩こりを緩和できるストレッチ

僧帽筋(そうぼうきん)のストレッチ

首周りの痛みの原因になりやすいのが僧帽筋の上部です。
ストレッチで伸ばしていきましょう。

 

  1. 右肩に左手をまわし肩が上がらないよう押さえる
  2. 右腕を背中にまわす
  3. 左方向に頭を倒し呼吸をしながら約10秒キープ

 

※左右を変えて同じように行いましょう

巻き肩を改善するストレッチ

肩こりの多くは猫背で、その影響から巻き肩になっていきます。
ストレッチで巻き肩を改善しましょう。

 

  1. 両方の肘を90°に曲げ、脇をしめる
  2. 肘を脇につけたまま、手を外側に大きく開く

 

3.胸が開くようにして約10秒キープ する

広背筋(こうはいきん)のストレッチ

悪い姿勢などが原因で緊張して固くなりやすいのが広背筋辺りです。
広背筋のストレッチで、血行を改善しましょう。

 

  1. 右腕を頭の上にあげて肘を曲げる 
  2. 左手を右肘に添える 
  3. 左手を使い左方向に右手を引っ張る 
  4. 右の脇下が伸びているイメージで約10秒間キープ 

 

※左右を変えて、反対も同じように行いましょう

出典:JITANBODY|慢性痛の肩こり解消!家でもできる3つのセルケア

このストレッチは、一度行っただけでもスッキリ感を実感できると思います。

ただ、同じ生活習慣を続けているとまたすぐ肩がこってしまいますので、予防のためにも毎日続けることをおすすめします。

1日2〜3セットを目安に、無理のない範囲で取り組んでみましょう。

4. 触ってもわからない肩こりは「慢性化した肩こり」の可能性がある

触っても、動かしてもわからないが肩こりのような不調があると言う場合、それは『慢性化した肩こり』である可能性が高いです。

肩こりの感じ方には個人差があり、中にはかなり重症の肩こりにも関わらず、そこまで自覚症状がないという人がいます。

その多くは、肩こりが慢性化していることが原因です。肩こりの状態が普通になってしまって、違和感や苦痛すら感じられなくなっているのです。

そこで、日々の生活習慣や体の状態から、肩こりが慢性化していないかどうかがチェックできるチェックリストを作成しました。ご自身はいくつ当てはまるか、ぜひチェックしてみてくださいね。

【慢性化した肩こりを探る】20項目の生活習慣チェックリスト

▢ 運動不足だと感じている

▢ デスクワークやPCを使った作業など、長時間同じ姿勢をとることが多い

▢ 頭痛が出ることが多い

▢ 仕事や家庭でストレスを感じている

▢ 何かにつけて緊張して体に力が入りやすい

▢ くよくよ悩んだり、考え込んでしまうことがよくある

▢ 目が疲れやすい

▢ 背中が丸くなりやすく、気づくと猫背になっている

▢ バッグをかける肩、持つ手が決まっている

▢ 冷え症である

▢ 足を組んだり、あぐらをかくことが多い

▢ 枕が合わないと感じている

▢ なで肩体質だと思う

▢ 湯船に浸からず、シャワーだけの日が多い

▢ 歯が悪くないのに歯痛、顎痛を感じる

▢しょっちゅう頭痛がする

▢ 原因不明の吐き気がする

▢ 肩や腕、指先がしびれる

▢ めまいがする

▢ セメントで固定されたように全身が重く、何にも集中できない

チェックが4個以上ついた方は、自覚症状がなくても肩こりを疑った方が良いでしょう。
チェックが8個以上ついた方は、肩こりが慢性化している恐れがあります。

慢性化してしまった肩こりは、前述のようなセルフケアをがんばっても、症状は一時的な気休め程度にしかよくなりません。なぜなら、慢性化した肩こりの根本原因は、肩にはないケースがほとんどだからです。

例えば、慢性化した肩こりの根本原因として考えられるものの中には、

  • 姿勢の悪さ(猫背、ストレートネックなど)
  • 骨格の歪み
  • ストレス

といったことが考えられますが、骨格の歪みの原因も、

  • 学生時代のスポーツで身についた歩き方の癖
  • 日々のデスクワークによる手首のねじれ

が原因だったりします。

肩こりという症状は同じでも、その根本原因は人によって千差万別のため、自分で特定するのは非常に困難なのです。

そこで、こうした疑問を解消して、肩こりの根本的な改善を目指すには、専門家の力を借りることをおすすめします。

次の章では、専門家の中でも特におすすめしたい「整体」について詳しくお伝えします。

5. 触ってわからなくてもツラい肩こりに「整体」をすすめる3つの理由

触ってわかる、わからないに関わらず、とにかく辛い肩こり。
セルフケアだけでは改善しない慢性化した肩こりに、根本原因にアプローチできる整体がおすすめです。

整体では、肩こりの原因となる体の歪みやズレを特定し、手技によって調整を行います。

なぜ整体一択なのかを理解していただくために、他の代表的な補完療法との比較表を作成しましたのでご覧ください。

※補完療法:一般的な医療とは異なる心身に働きかける治療法

目的や施術内容から、慢性的な肩こりの改善が望めるのは、整体だということがご理解いただけるのではないでしょうか。

5章では、肩こりに悩む方に整体をすすめる3つの理由を解説します。

肩こりに悩む人に整体をすすめる3つの理由

  • 理由1|整体は根本原因にアプローチできるから
  • 理由2|整体は姿勢からくる歪みを整えるから
  • 理由3|整体は自律神経のバランスを整えるから

しっかり把握していきましょう。

【注意!】

整体の施術は、慢性化した肩こりの改善に有効ですが、医療行為としての治療を行うことはできません。
強い頭痛や手足のしびれ、視界の異常、吐き気を伴う症状が現れた場合は、重篤な病気が隠れている可能性があります。
病気が懸念される症状が少しでもある場合は、まず病院の受診を優先してください。

5-1. 理由1|整体は根本原因にアプローチできるから

慢性化した肩こりに悩む人に整体をすすめる最も大きな理由は、根本原因にアプローチできるからです。

整体では、筋肉の緊張、姿勢や骨格などを総合的に判断し、肩こりの根本原因となる歪みやズレを見つけ、手技による施術で調整します。

チェック!【他の補完療法との違い】

他の代表的な補完療法、リラクゼーションマッサージや接骨院と比較したとき、慢性化した肩こりの人に有効だといえるのが整体です。

たとえば、リラクゼーションマッサージは、疲労回復や安楽感を目的に行われるもので、根本原因にアプローチすることはありません。
したがって、揉みほぐして一時的に楽になったとしても、多くはまた症状がぶり返します。
いわば、3章でお伝えした対症療法と同じです。

また、保険適用を原則とする接骨院は、病院と同様に、今表れている症状(捻挫、脱臼など)に対して適切な処置を行なってくれますが、根本原因を探るような広範囲の施術は望めません。

したがって、慢性化した肩こりの改善が目指せるのは整体だけといえるのです。

「怪我や病気がないのに、なぜ肩こりが治らないのか?頭痛を引き起こしている原因は何なのか?」を、探るところから始まるのが整体の施術です。

整体では、体の痛みや不調は特定の部位だけでなく、全身のバランスや動きの乱れから生じると考えます。

「肩こり」の原因が、肩だけにあるとは限りません。
根本的な原因は、体のどこかの筋肉の緊張であったり、骨格の歪みであることが少なくないのです。

整体の施術では、こうした原因を見極め、適切にアプローチすることで、症状の改善が期待できます。

5-2. 理由2|整体は姿勢からくる歪みを整えるから

肩こりに整体が有効な理由の2つめは、施術で姿勢からくる歪みを整えられる点です。

肩こりは、悪い姿勢や、生活習慣からくる体の癖が原因となって引き起こされることが多いのです。

悪い姿勢や、体の癖を正さずに続けていると、肩や首周りの筋肉、骨格に歪みやズレが生じてしまいます。

 

【歪んだ骨格の参考画像】:頚椎(けいつい)は、背中(胸椎)や腰(腰椎)と比べて可動域が広く、重い頭を支えているため、背中や腰よりズレやすい環境にあります。

マッサージや鎮痛剤などの対症療法で一時的に痛みが軽減しても、短期間で再発してしまうのはこのためです。

整体では、体の歪みやズレを手技を使って調整し、筋肉や関節の緊張を緩和することで、肩こりの症状を和らげます。

姿勢が改善され、身体全体のバランスが整うことで、肩こりの発生を抑えられるのです。

5-3. 理由3|整体は自律神経のバランスを整えるから

整体には自律神経のバランスを整える効果が期待でき、それが肩こりの症状改善に役立つ可能性があります。

肩がこる原因の一つに、ストレスが挙げられます。
ストレスで自律神経が乱れると、筋肉が硬直し、血流が悪化することで肩こりが引き起こされる恐れがあります。

※自律神経:意思とは関係なく自律的に動く神経で、呼吸や体温、血圧、心拍、消化、代謝、排尿・排便など、生きていく上で欠かせない生命活動をつかさどっている神経。自律神経が乱れるとさまざまな不調に見舞われる。

体の歪みと自律神経には深い関係があり、整体でズレを治して正常な状態にすることで、自律神経の改善が期待できます。

チェック!【自律神経が体の歪みの原因だった事例】

「整体で歪みを整えて痺れが軽減しました」

いろいろな病院、接骨院へ通っても良くならなかった股関節痛や足の痺れが、整体にきて軽減しました。
身体の歪みの原因として、家庭や仕事での感情の乱れが関係していることを教えて頂きました。

 

特に自律神経の乱れが影響するみたいなので、普段の感情を安定させるアドバイスをたくさん教えてもらい助かりました。(40代女性)

出典:JITANBODY|お客様の声より

適切な姿勢や筋肉のバランスを保つことは、自律神経の健康を維持するために重要です。

整体では筋肉の緊張を緩和し、骨格や筋肉の歪みを改善することで、血液やリンパの流れを促進します。
それにより、自律神経のバランスが整い、肩こりの症状改善が期待できます。

参照:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト|体のストレス反応から考える職場のメンタルヘルス対策|No.1 ストレスと腰痛

6. 肩こりを根本改善する整体の選び方|4つのポイント

肩こりの根本改善に整体をおすすめしましたが、どこの整体院でも効果が期待できるかというと、残念ながらそうではありません。

整体院は数多くある上に、国家資格の取得が義務付けられていないため、整体院によって技術力が大きく異なるからです。

そこで6章では、失敗しない整体院の選び方のポイントを解説します。

整体院の選び方|4つのポイント

  • 施術者が資格や経験を持っている整体院を選ぶ
  • 初回のカウンセリングが丁寧な整体院を選ぶ
  • 慢性化した肩こりの緩和実績をクチコミで確認して選ぶ
  • 料金だけで整体を選ばない

間違った整体院を選ばないように、頭に入れておきましょう。

6-1. 施術者が資格や経験を持っている整体院を選ぶ

整体院を選ぶ際の重要なポイントは、施術者が国家資格、および一定の経験年数を持っていることです。

実は整体院は、無資格でも開業、就業できます。
国家資格を持たない上に経験の浅いスタッフが、未熟な施術を行う例も少なくないのです。

そんな整体院を選ぶと、肩こりや頭痛が改善しないばかりか、症状が悪化するリスクもあります。

したがって、ホームページを確認して、下記が確認できる整体院を選ぶようにしましょう。

  • 施術者が柔道整復師や理学療法士などの国家資格を保有している
  • 施術者が整体師として一定の経験年数を積んでいる

資格については、トップページに『スタッフ全員が国家資格保有者です』といった文言が記載されている場合が多いです。

チェック!【優良な整体師が保有している主な国家資格(例)】
  • 柔道整復師
  • あん摩マッサージ指圧師
  • 鍼灸師
  • 理学療法士
  • 作業療法士

ただ、資格ががなくても、経験や知識が豊富なベテランの整体師も存在します。

経験年数等は、「スタッフ紹介」のようなページを開いて確認してください。

資格と経験年数だけで、一概に技術力を判断できるとは限りませんが、根本改善につながる整体院を選ぶ際の判断基準として役立つでしょう。

6-2. 初回のカウンセリングが丁寧な整体院を選ぶ

2つめは、初回のカウンセリングに力を入れている整体院を選ぶようにしましょう。

根本原因を探って痛みの改善をめざす整体では、利用者の生活習慣や日常生活の状況を把握することを重要視します。

根本原因を突き止めるために、カウンセリングは非常に重要なステップです。不調の原因を突き止め、適切な施術法を見つける重要な手がかりになるからです。

事務的だったり、時間が極端に短い(一般的には15分〜20分程度)など、カウンセリングを重要視しない整体院には、良い施術は望めないことを頭に入れておきましょう。

チェック!【カウンセリングで確認されること】

カウンセリングで聞かれるのは主に次のようなことです。

  • 毎日の生活のリズムを教えてください
  • どのようなお仕事をされていますか?
  • 食事の乱れはないですか?
  • 日々の運動量はどれくらいでしょう?
  • スポーツ経験はありますか?
  • いつごろから痛みを感じはじめましたか?
  • どのような動作をするとき痛みを感じますか?
  • これまでどのような治療を受けましたか?
  • 過去に大病や怪我をしたことがありますか?

※整体では、過去の病歴や生活習慣なども詳細に把握することで、痛みの背景を探ります。

根本原因にアプローチする整体の多くは、こうしたカウンセリングを行ったあとに、下記をチェックし、施術の方向性を探ります。

  • 全身のバランスやゆがみ
  • 筋肉の硬さや可動域

症状は同じ肩こりでも、引き起こした背景や、体の状態はひとりひとり違います。

個々のケースにしっかり向き合う対応をしてくれるかどうかを見定めて、整体院を選びましょう。

6-3. 慢性化した肩こりの緩和実績をクチコミで確認して選ぶ

「慢性化した肩こり」を緩和した実績があるかどうかを確認するのも重要なポイントです。

整体院のクチコミから、あなたに似た症状が緩和したという内容の投稿を探してみましょう。

どんな技術や経験を謳っていても、実際のことは体験しないとわからないので、施術を受けた人の生の感想が、大きな拠りどころになります。

ただ、誇大表現や、美辞麗句が目立つ場合は、モニターとして良い感想を述べていたり、選ばれたクチコミの可能性があるので注意しなければなりません。

その意味では、ホームページのクチコミだけでなく、Googleのクチコミもチェックすることをおすすめします。

Googleのクチコミは、広範な利用者の率直な感想が多く含まれているため、実際のサービスや雰囲気を把握しやすいです。

判断基準を挙げておきましょう。

【判断基準】

  • 評価が4.0以上で良い口コミがある
  • どんな症状や痛みが改善したかなど、具体的な内容が書いてある
  • 名前や写真入りのクチコミが数多くある
  • 整体院が丁寧な返信を返している

整体の効果は、突き詰めていえば、施術を受けた人にしか分かりません。

「治った」「治っていない」という明確な線引きができる医療と違い、利用者の症状もさまざまな上に、こうなりたいという結果(効果)や受け止め(実感)にも個人差があるからです。

したがって、整体院を選ぶ際は、自分の症状に似た人のクチコミが参考になります。

なるべく数多くのクチコミに目を通して、その整体院の施術レベルや信頼性を見極めましょう。

6-4. 料金だけで整体院を選ばない

料金だけで整体院を選ばないことも、失敗しないポイントのひとつです。

整体院の料金は、施術内容や時間、施術者のスキルによって多少の違いはありますが、一般的には、7,000円〜9,000円くらいです

破格の安さを売りにしている整体院は、十分なトレーニングを受けたスタッフや、適切な設備を備えていない可能性があります。

初回割引やキャンペーンならともかく、常に1,000円代、2,000円代で提供されているところは、それなりの内容や技術だと思わなければなりません。

国家資格の取得などの自己研さんを行い、スタッフが常に技術力の向上を目指している整体院は、総じて価格が高くなる傾向があります。

ただ、安価でも技術力がない整体院に通うと、根本改善までに長い時間がかかり、結果的にはトータルコストが高くなるケースが多いのも事実です。

確かな技術のある整体院であれば、1回あたりのコストは高くとも、短い期間で改善が見込めるため、トータルで費用を抑えることが可能です。

したがって、料金だけで整体院を選ばないということを、しっかり頭に入れておきましょう。

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7.「触ってわかる肩こり」「慢性化した肩こり」はJITAN BODYにおまかせください

 

「触ってわかる肩こり」や「慢性化した肩こり」でお悩みの方に、豊富な実績と確かな技術のJITAN BODYにおまかせください。

原因にしっかりアプローチした施術で、根本的な痛みや不調の解消をめざしています。

JITAN BODYの大きな特徴は、施術時間の短さです。
一般的な整体院は、施術に45分〜60分かかるのに対し、JITAN BODYは入店から退店まで約20分という早さで、まさに時短!

※初回は丁寧にカウンセリングを行うため30分〜40分のお時間をいただきます

ここでは、短い時間で効果的な施術を行う「JITAN BODY」をおすすめするポイントをご紹介します。

JITAN BODYをおすすめする4つのポイント

  • 施術を行うのは国家資格を有するスタッフのみ
  • 根本原因にアプローチするオーダーメイドの整体
  • 痛みのないソフトな施術
  • 信頼の証!たくさんのお喜びの声

順にみていってください。

7-1. 施術を行うのは国家資格を有するスタッフのみ

JITAN BODYで施術を行うのは、国家資格を有するスタッフのみです。

整体師は、無資格でも開業、就業できるため、国家資格を持たないスタッフが施術にあたる整体院も少なくありませんが、JITAN BODYは違います。

具体的には、下記のような資格を取得しているスタッフだけが、お客様の施術を担当します。

JITAN BODYでは、様々な分野のエキスパート達が情報を共有し合い、最適化されたオーダーメイドの整体が行えるよう知識技術を深める勉強会も行っています。

7-2. 根本原因にアプローチするオーダーメイドの整体

JITAN BODYは、痛みの根本原因にアプローチし、根本的な改善をめざします。

肩がこるといっても、原因は肩だけにあるとは限りません。

怪我でも病気でもないのに不調が続く、痛みがあるという場合、原因は痛む所と別の場所にあることが多いです。

これまで肩こりが治らなかったのは、本当の原因にアプローチできていないからだと思われます。

JITAN BODYでは知識と経験のあるスタッフが、丁寧なカウンセリングや体のバランスチェックで、あなたの日常生活に隠れた問題から、肩こりの原因を探ります。

【丁寧なカウンセリング】

JITAN BODYでは、今の症状を確認するだけでなく、過去の怪我や生活習慣なども詳細に話してもらい、痛みの背景を探ります。

これは、しっかり対話をして理解と信頼を深め、整体師が、その人に合った施術プランを提案するための重要なステップです。

また、体の可動域や歩行の様子、姿勢などを画像診断を交え、細かくチェックします。


<画像チェックの様子>

肩の位置のズレ、左右の足の長さの違い、骨盤の歪みなどから、どこのバランスが崩れ、どこに負担がかかっているかを見極めた上で、治療の方向性を決めていきます。

不安なこと、今まで試してきたことなど何でも気軽にお話しください。
施術内容や考え方についても納得いただいてから施術に進みます。

JITAN BODYは、あなたに合ったオーダーメイドの整体で痛みを解消し、歪みや姿勢の矯正で再発予防までを実現します。

7-3. 痛みのないソフトな施術

JITAN BODYでは、お客様と相談しながら、痛みのないソフトな施術を行います。

整体というと、痛みがあるのでは? 無理に体を鳴らすのでは? と気にする人がいますが、その心配はご無用です。

無理にボキボキと鳴らしたり、苦しい、痛い…といった施術は行いません。
強い刺激の施術は、揉み返しの原因になったり、施術後にかえって症状が悪化するケースが少なくないからです。

【JITAN BODYの施術は痛くない】

当院の整体では、痛い場所以外から刺激を与えることで症状改善が目指せる「操体法」を取り入れています。

操体法とは、体を痛くない方(つっぱらない方向)へ動かしながら緊張を緩め、歪みや体全体のバランスを調整していく運動療法です。


<JITANBODY|操体法を取り入れた施術の様子>

操体法では、どこかが痛い人に対して、痛い場所を触るのではなく、他の所を動かしたり、刺激を与えたりすることで、痛みの軽減を目指します。

ボキボキ体を慣らしたり、患部に強い刺激をかける施術は、揉み返しの原因になったり、施術後にかえって症状が悪化するケースが少なくありませんが、JITANBODYの施術では、そんな心配がありません。

JITAN BODYでは体を動かしながら可動域を増やしていく施術を中心として行い、お子様からご年配の方、妊娠中でも受けて頂くことの出来る整体施術を提供させていただいています。

7-4. 信頼の証!たくさんのお喜びの声

JITAN BODYの施術は多くの方に支持され、「お喜びの声」を頂いています。

肩こりに悩んで当院を受診された、お客様の生の声をご紹介しましょう。

お客様の声より

「痛み止めも使わなくなり毎日快眠です」

20年前に交通事故に遭いそれから肩、首の調子がずっと良くならず眠りも浅くなっていました。時々接骨院などでほぐしてもらっていたのですが一時的にしか改善せず「根本的に改善できる」と言うこちらにお世話になりました。今では痛みと首、肩の張り感がなくなりぐっすり眠れるようになって朝も爽快に起きられるようになりました。
(50代・男性)

「すごく楽になった」

何年も肩こりがひどく一週間に一回、針をして何とか紛らわしていました。たまたま試しに来てみたんですが、こちらの先生は、肩ではない所から施術をしてくれました。それでも肩の緊張が抜けるのを感じる事ができ、今では凄く楽になり助かりました。
(30代・女性)

「施術時間は短くても結果は抜群!」

短い時間で結果を出してくれるのは何かと忙しい毎日に本当に有難い!たった数分で身体が軽く左右差のあった肩、首の動きが軽くなりいつも冷たくてパンパンだったふくらはぎをはじめ、下半身に血流を感じ身体が反応してるのが分かりました。
(40代・女性)

【もっと早く来ればよかった】

もともと肩こりがありましたが、枕を変えたタイミングで首を痛めてしまいました。
放っておいてもよくならず、首を動かすのがつらかったため、こちらの整体院に伺いました。
しっかりと痛めた原因を説明してくださり、固くなった筋肉やゆがみを整えてもらうと首の動きがよくなるのを実感できました。
今は家事も痛みなくできるようになって助かっています。
もっと早く来ればよかったと思いました。
(50代・女性)

【長引いていた頭痛が解消しました】

頭痛が長引いていたので、初めて整体を受けてみました。

やってもらった後は肩首周りがスッキリして頭痛が軽くなりました。

肩こりなのに肩を揉まずに楽になるのはすごいと感じました。
(30代・男性)

引用元:JITANBODY|お客様の声より

肩こりでお悩みの方は、ぜひ一度JITAN BODY整体院にご相談ください。

「JITAN BODY」には、ほかにもこんな嬉しいポイントがあります!

  • お着替えの必要なし(着替えのご用意もあります)
  • お子様連れOK(施術中はお子様の様子が見られるように配慮します)
  • 初回お試しキャンペーン『1日2名様限定プレミアム整体コース  1,980円』実施中

 

 

 

8.まとめ

肩こりを触って確かめる方法は2つあります。

  • 後頭部のツボ「天柱」「風池」を触ってわかる:血行不良の肩こり
  • 腕の外側にあるツボ「手三里」を触ってわかる:内臓や自律神経の不調が原因の肩こり

肩や首を動かして肩こりをチェックする方法は4つです。

  • チェック1|肩を動かして「こわばっていないか」をみる
  • チェック2|頭を左右に倒して「つっぱらないか」をみる
  • チェック3|頭を前後に倒して「痛みを感じないか」をみる
  • チェック4|左右に振り向いて「首に違和感がないか」をみる

セルフチェックで判明しなくても、肩に重みや不調を感じる場合、肩こりが慢性化している可能性があります。
慢性化した肩こりを改善するには、原因を見極め、姿勢や生活習慣を見直すことが重要です。

肩こりのないスッキリした日々を取り戻すために、この記事が少しでもお役に立てば幸いです。

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