首こりが原因で眠気は起こる!今すぐできるセルフケアと根本改善方法

「眠気対策がなかなか効かないけど、首こりとなにか関係はあるのかな」
「この眠気は首こりと同じタイミングで起きているかもしれない」

日中の強い眠気が何をやってもなかなか解消せず、首こりとの関係に疑いを持ち始めたところなのではないでしょうか。

実際のところ、首こりと眠気は深く関係しています。

首こりそのものは病気ではありませんが、長く続くひどい首こりは自律神経バランスを乱し、日中に強い眠気をもたらすことがあるのです。

そして慢性化した首こりというものは、根本原因が首以外の場所にある可能性が高いため、首周りのこりを解消しても一時的な対処にしかならないことが多いのです。

そこでこの記事では、首こりと眠気の関係性と原因、自分でできる首こりの対処法と根本改善する方法について、わかりやすくお伝えしていきます。

本記事のポイント

・首こりと眠気の関係性を知ることができる
・首こりのセルフケアを知ることができる
・首こりを根本改善する方法を知ることができる

この記事を読むことで、首こりと強い眠気から解放され、もっと精力的に活動できるようになりますよ。

ぜひ最後までお読みいただき、快眠を取り戻してください。

1. 首こりが原因で眠気が起こる2つの理由

首こりは、単なる肩や首の不快感だけでなく、強い眠気を引き起こす原因になることがあります。

首こりが原因となって眠気を引き起こすのには、大きく以下の2つの理由があります。

・首の筋肉の緊張による自律神経バランスの乱れ
・首〜肩周りの筋肉の緊張による血行不良で酸素が脳に十分に行き渡らない

「たかが首こり」と放置することで、自律神経のバランスが乱れたり、脳に酸素が十分に行き渡らなかったりという深刻な事態が起きているために、強い眠気が引き起こされるのです。

それぞれ具体的に、その仕組みを見ていきましょう。

1-1. 首の筋肉の緊張による自律神経バランスの乱れ

首の筋肉が緊張すると、自律神経系のバランスが乱れ、日中の望ましくないタイミングで眠気を感じるようになります。

なぜなら、首の後ろから頭の付け根あたりには自律神経が集中して通っており、この部分の筋肉が緊張すると、夜間など本来ならばリラックスすべきタイミングで交感神経が優位になってしまい、十分に休むことができないからです。

たとえば、時間的には充分に寝たはずなのに、朝起きるとなんだか疲れている…という人の場合、首こりや肩こりなど、日頃から首周りの筋肉の硬直を自覚していることも多いでしょう。

このように、首こりは自律神経のバランスを乱し、体を常に緊張状態にさせてしまうため、十分な休息を得ることができず、日中の眠気を引き起こすのです。

とはいえ、スマホやPCの操作、料理などを一定時間するごとに適切なストレッチをするなど、首の疲れを感じるたびに首の筋肉の緊張をゆるめていれば、自律神経のバランスは乱れにまでは至りません。

しかし、首こりをそのまま放置してしまうと緊張状態が長く続き、自律神経にまで悪影響をもたらしてしまうことで、眠るべき時に眠ることができず、日中に強い眠気に襲われるのです。

1-2. 首〜肩周りの筋肉の緊張による血行不良で酸素が十分に巡らない

首から肩にかけての筋肉が緊張して血行が悪くなると、脳に十分な酸素が供給されないため、眠気や集中力の低下を招きます。

首や肩周りには神経だけでなく、脳と体をつなぐ重要な血管も集中して通っています。

具体的には、以下のような主要血管の血流が悪くなる可能性があるのです。

鎖骨下動脈

心臓から血液を送り出す大動脈の一部で、椎骨動脈(脳幹や小脳を栄養する血管)を分岐した後、上肢の血管となっていく動脈

頸動脈

心臓からできた血液を脳に送る血管で、酸素や栄養を届ける主要なもの。胸部大動脈から、総頸動脈という血管が脳へ向かい、頸部にて、脳に血液を送る内頸動脈と、顔面に流れる外頸動脈に分かれる

頸静脈

頸部にある太い静脈で、脳や頭部の深層や筋肉などから血液を集め、心臓に戻す役割を担う

筋肉が緊張すると、その周辺の血管が圧迫されることで血行不良が発生します。

血管が圧迫されることで、血液の流れが滞るのです。

そして緊張した筋肉そのものが酸素を大量に消費するために、さらに血流が不足して、脳への酸素供給が充分に行き届かなくなります。

その結果、脳がエネルギー不足の状態に陥って、強烈な眠気が起こるのです。

2. 首こりから来る眠気を軽減するためいますぐできる2つのこと

首こりを感じた瞬間に、できるだけ都度解消していくことで、慢性的な首こりと、そこから来る眠気を軽減することができます。

ただし、前述したように、首周辺には主要な血管や神経が通っているため、ゴリゴリと力まかせにセルフマッサージをすると、かえって神経を痛める危険性があります。

そこでおすすめなのが、以下の2つです。

首こりから来る眠気軽減に効果的な2つのこと
・首周辺に疲れを感じる度に首まわりの緊張を緩めるストレッチをする
・首こりしにくい姿勢をキープする

それぞれ具体的にどんなことをすれば良いか、ご紹介しましょう。

2-1. 首周辺に疲れを感じる度に首周りの緊張を緩めるストレッチをする

まずは首周辺の筋肉の緊張を、ゆっくりと緩めるストレッチを行います。

なぜなら、筋肉が緊張状態のままで負荷をかけながら伸ばすストレッチや、急な動きを伴う運動を行うと、血管や神経を痛める恐れがあるからです。

首周辺に疲れを感じた時だけでなく、できればデスクワークやスマホ操作の際に、一時間に一回程度休憩を兼ねて筋肉をゆっくりと緩めるストレッチを習慣にすると、首周辺の血行が促進されます。

首周辺の筋肉の緊張を緩めるストレッチは、以下の4つがあります。

1. 肩を上下する
2. 首を大きく回す
3. 顔を横に向ける
4. 首を前後に倒す

どれも簡単なものですが、簡単だからこそ、実際に行う時には必ず以下の点に気をつけてください。

首こり軽減ストレッチの注意点
・呼吸を止めずに行う
・ひとつひとつの動作をゆっくりと行う(ゴリゴリまたはポキポキと首の音が鳴る場合は、さらにゆっくりと時間をかける)

特に、「ゆっくりと行う」については、それぞれの目安時間を参考に、あなたが想像している以上に時間をかけて行うことが大切です。

1. 肩を上下する:首の横の筋肉を緩めるストレッチ

①大きく息を吸い込みながら、ゆっくりと10数えながら肩を引き上げる
②息を吐くと同時に、すとんと肩を下げる
③5回繰り返す

自重以外の負荷をかけないためにも、手には何も持たない状態で行います。

2. 首を大きく回す:首全体の筋肉を緩めるストレッチ

①首を前に倒す
②息を止めないようにしながら、ゆっくりと右回りに一周する
③左回りにも一周する
④左右セットで5回繰り返す

一周あたり10秒程度、ポキポキという首筋の音が鳴らないくらいゆっくりと、時間をかけて行います。

3. 顔を横に向ける:首の斜め後ろの筋肉を緩めるストレッチ

①正面を向いたまま、ゆっくりと10数えながら顔だけを右に向ける
②ゆっくりと、また10数えながら正面に戻す
③同様に顔を左に向ける
④左右セットで5回繰り返す

顎が前に突き出ると首の筋肉を必要以上に伸ばしてしまうので、突き出さないように行います。

4. 首を前後に倒す:首の前後の筋肉を緩めるストレッチ

①両手を組んで後頭部にあてる
②前へ倒すようにして首の後ろ側を伸ばす
③両手をあごの下にあてる
④後ろへ倒すようにして首の前側を伸ばす

つい反動をつけたくなりますが、緊張した状態の筋肉を伸ばすとかえって痛めてしまう恐れがあります。

ぐいぐいと手や腕の力で押さず、手の重みだけを使って静かに行ってください。

疲れを感じた時や、長時間同じ姿勢でいたために体を動かしたくなった時などは、不用意に首を揉まずに、まずは首の緊張を緩めるストレッチをしましょう。

2-2. 首こりしにくい姿勢をキープする

首こりは、むちうちなどの外傷性のほか、PC作業やスマホ操作など、日常的に長時間悪い姿勢を取り続けることで生じます。

特に、横から見た時に首が突き出すような姿勢や、下を向き続けたままの姿勢は、首の後ろ側の筋肉に大きな負荷をかけるものです。

 

人間の頭部は、成人で体重の約10%の重みがあります。

平均的な成人体重で計算すると、男性でおよそ6~7kg、女性で5~5.5kgほどの重さがあるのです。

参考:厚生労働省厚生統計要覧(令和3年度)第2編 保健衛生 第1章 保健

6~7kgというとシーズーや豆柴などの小型犬ほど、5kgというとスイカひと玉や米ひと袋を思い浮かべていただけると、その重さが具体的にお分かりになるでしょう。

首の筋肉は、それほどの重さをあらゆる角度や方向、ねじりを加えた状態で支えているため、そもそも疲労が溜まりやすく、緊張状態になりやすいものなのです。

そのため、首こりしにくい「正しい姿勢」をキープすることで、首の筋肉の過度な緊張を防ぐことができます。

特にデスクワークの際には、以下のように正しい姿勢を取ることで、首こりしにくくなります。

デスクワークの際に首こりしにくい姿勢

とはいえ、長時間デスクワークをしていると、集中していつの間にか首が前に突き出ている…という方も多いでしょう。

「気を付ける」という精神論だけでは、どうしても姿勢が乱れてしまうもの。

そのため、以下のように環境を整えることで、姿勢が悪くなりにくい状況を作ることをおすすめします。

デスクワークの際に首こりしにくい姿勢をキープする方法
・膝の角度が直角になるよう、椅子の高さを調整する
・足裏全体が床につくよう、フットレストを使用する
・パソコンのモニターが目線のほぼ正面にくるよう、モニターの高さを調整する
・ノートパソコンの場合は、ワイヤレスのキーボードとマウスを使用する
・スタンディングデスクを使用する
・椅子の代わりにバランスボールを使う
・タイマーをかけて30分〜60分に一度姿勢のチェックをする
・メガネやコンタクレンズの度数を調整する

正しい姿勢をキープすることで首こりが緩和し、望まないタイミングでの強い眠気に襲われることが軽減します。

3. 強い眠気を伴う首こりを改善するには、根本原因を見極めることが大事

首こりを一時的に和らげるだけでなく、根本から解消するには、首周辺の筋肉だけでなく、全身の骨格の歪みにも注目することが重要です。

首こりは基本的に、首周辺の筋肉の緊張をほぐすことで緩和されます。

しかし、ストレッチや姿勢の改善をしても一時的にしか緩和されないという場合、全身の骨格のどこかにある歪みこそが、首こりの根本原因になっている可能性があります。

たとえば、以下のような人は、痛めた部分を守りながら骨格の歪みを補正しようとする過程で、首の筋肉に過度な負担がかかりやすくなります。

・過去に膝や腰を痛めた経験がある人
・長年、悪い姿勢や偏った姿勢を続けている人
・出産後、骨盤の開きが正しく戻っていない人 など

首の筋肉そのものを一時的に緩ませても、骨格が歪んだ状態を筋肉によって補正しようとするために、またすぐに筋肉に緊張が起きてしまうのです。

そして過度の緊張状態が長期間におよぶことで、自律神経のバランスの乱れから来る眠気へと繋がります。

首こりの根本原因となっている「骨格のどこかにある歪み」を見極め、適切な対処をしない限り、首こりと眠気が解消されることはありません。

しかし、骨格の歪みの原因や箇所は、人によってそれぞれ異なるうえ多岐にわたるため、全身のどこに歪みがあって首こりの根本原因となっているかの見極めは、非常に難しいものとなっています。

4. 首こりが原因の眠気は整体で改善を目指すのがおすすめ

首こりが原因の眠気には、「整体」での根本改善をおすすめします。

なぜなら整体は、痛みのある部位だけではなく、その痛みがどこから来ているものなのか、体全体のバランスを見て歪みそのものなくしていく施術だからです。

特に首こりが整体で改善できる理由は、以下の通りです。

・整体は慢性症状の根本原因を見極めるのが得意だから
・整体は根本原因にアプローチするのが得意だから
・整体は自律神経にもアプローチができるから

それぞれ具体的に見ていきましょう。

4-1. 整体は慢性症状の根本原因を見極めるのが得意だから

整体は、首こりのような慢性的な症状の根本原因を見極めるのに長けています。

これまでお伝えしてきたように、首こりというものは、首周辺の筋肉の緊張だけでなく、姿勢の乱れや骨格の歪み、さらには生活習慣や既往症などが複合的に影響して起こるものです。

整体では、体全体を診ることで、首こりの根本原因を特定することできます。

たとえば、スマホやパソコンを長時間使用することで猫背や巻き肩になり、それが首の負担となってこりにつながることがあります。

また、歩き方や脚を組むクセなどで下半身が左右対称になっていない場合に、体全体のバランスを整えようと、肩や背中の筋肉に負担がかかっていることがあります。

人それぞれに首こりを引き起こす生活習慣や既往症が異なるからこそ、体全体の筋肉や関節、骨格のバランスを見ることのできる整体は、首こりの根本原因を見つけ出すことができるのです。

4-2. 整体は根本原因にアプローチするのが得意だから

整体は、首こりを引き起こす根本原因に直接アプローチし、改善へと導くことができます。

整体では、単に首の筋肉をほぐすだけでなく、猫背や巻き肩、クセによって歪んだ筋肉や骨格バランスを改善するための施術ができるのです。

たとえば、肩の高さが左右で違うと、どちらか一方に負担がかかり、首こりが慢性化しがちです。

整体では、肩の高さの違いが骨盤などの歪みからくるよるものなのか、日常の姿勢や歩き方のクセなのかを分析し、適切な施術を行います。

人によって異なる、それぞれ首こりの原因に応じた適切なアプローチをするからこそ、一時的な対症療法ではなく、長期的な改善が期待できるのです。

また、整体では個々の原因に合わせて、姿勢の改善や日常生活で気をつけるべき習慣について、以下のようなアドバイスをしてくれるところもあります。

・ストレッチ
・生活習慣の改善指導

施術を重ねるごとに変わる筋肉や関節の可動域なども見ながら、総合的に「いまのあなたの体」に適した指導により、継続的な改善を促し、首こりが再発しにくい体づくりを目指すことができます。

4-3. 整体は自律神経にもアプローチができるから

整体は筋肉の緊張を和らげるだけでなく、自律神経のバランスを整える施術もできます。

1-1. 首の筋肉の緊張による自律神経バランスの乱れでお伝えしたように、日中の望ましくないタイミングでの眠気は、首こりによって自律神経のバランスが乱れていることで起きます。

たとえば、ストレートネックが原因で自律神経が乱れている場合、整体では首のカーブを本来の形に戻す施術を行うことにより血流を改善し、自律神経の働きを正常化させるのです。

自律神経の乱れを引き起こす、首周辺の筋肉の硬直を和らげつつ、体の歪みを整えることで、自律神経のバランスの乱れを正します。

体の歪みを整える…まさにこれこそが「整体」の仕事と言えるでしょう。

ただし、整体師ならだれでも肩こりの根本原因を見抜けるかというと、残念ながら整体院や整体師の方針やスキルによっても異なります。

なぜなら、ひと口に「整体」と言っても、気を整えたりリラクゼーションが目的だったりと、その種類や施術内容は幅広く、中には資格どころか体の構造についての知識がまったくなくても施術のできるものがあるからです。

整体院や整体師の選び方を間違えると、肩こりの根本原因にいつまで経ってもアプローチできないだけでなく、症状を悪化させてしまう危険もあるため、必ず根本改善が得意な整体を探して選ぶ必要があります。

不眠を引き起こすほどの肩こりについて、本当の原因を見抜ける整体師と出会えるかどうか…まさにその点が、肩こりと不眠解消の鍵となるのです。

関連記事:整体の種類は3パターン!各整体のコースや効果、費用を徹底解説

5. 首こりが原因の眠気を改善するには「JITAN BODY」にお任せください

画像出典:JITAN BODY整体院 葛西

首こりの根本原因に対処して、日中の眠気を改善したいなら、ぜひ私たち「JITAN BODY」にお任せください。

JITAN BODYは、全国に70院以上を展開している整体院で、「最後の駆け込み寺」として、首こりをはじめとした長年の悩みから数多くのお客様を卒業させています。

どんな悩みを持つどんなお客様が、首こりから解放されていったのか、実際の声を3つご紹介しましょう。

首こりの悩みを改善させたお客様の声

「友達に指摘されるほどずれていた両肩の高さが…!」
仕事柄、デスクワークでかなり肩首が凝りやすく、疲労困憊になった時だけ整体やマッサージにいくような感じでした。
整体やほぐし屋さんは心地よくリラックスでき、一時的には良くなるのですが、効果は持続しませんでした。

この生活を続けていると、ある日、両肩の高さがずれていることに気がつきました。

写真を撮るときに斜めになっていたり、歩いているときに友達から指摘されたりと周りから見てわかるぐらいになってきたときに、まずいと感じ根本的に改善したいと思いました。

通い始めは立っているだけでも左右の方の高さが違うのがはっきりわかるぐらいでしたが、3〜4回目ぐらいであまり気にならないくらいまで揃ってきました。
それと同時に肩首の辛さも減少していき、身体が良くなっているのが実感できました。

(20代女性)

「関係なさそうなところを動かして痛みをとっていく不思議な施術」
常に首や肩の痛みが続いており、なんとかよくしたいと整体や鍼に通いました。
直後はすごく楽になっていましたが、二、三日で戻ることを繰り返しておりました。

一時的にではなく効果を持続させて、痛みによるストレスから解放されたいと思い調べたところJITANBODYを見つけました。

JITANBODYでは痛みがあるところだけでなく、関係なさそうなところを動かして痛みをとっていく不思議な施術があります。

また、日常生活面で問題がないか深掘りし、問題点を意識して生活することで、常に痛かった肩首が気にならなくなっていきました。

(女性)

「2回で痛みが消えました」
朝起きた時に首が痛く、ネットで調べてこちらに来ました。

はじめは痛くて動かすことができませんでしたが、施術を受けた後は少し動けるようになりました。

それから2回通いましたが、首の痛みはなくなり、もともとあった肩こりもなくなっていました。

(30代女性)

引用元:JITANBODY|お客様の声

※効果には個人差があります

そんな、数ある整体院の中でも、特にJITAN BODYをおすすめする理由を3つ紹介します。

JITAN BODYで眠気を伴う首こりの根本改善が目指せる3つの理由

・手厚い初回カウンセリングや検査で根本原因を突き止める
約1万人の緩和事例から導き出した「20分」の施術時間
院長、スタッフともすべて国家資格の有資格者のみで運営

それぞれ詳しく見ていきましょう。

5-1. 手厚い初回カウンセリングや検査で根本原因を突き止める

JITAN BODYでは、根本原因を突き止めるための初回カウンセリングや検査を、じっくりと時間をかけて行います。

なぜなら、ひと口に首こりと言っても、その痛み方やほかの症状、根本原因は人によって異なるため、体の状態を正確に把握する必要があるからです。

知識と経験のあるスタッフが、丁寧なカウンセリングや体のバランスチェックで、日常生活に隠れた問題から、眠気を伴う首こりが起きている原因を探ります。

◾️ JITANBODYのカウンセリング

【カウンセリング】
・現在の症状
・既往歴
・職務上の習慣 など

【検査】
・可動域
・姿勢
・歩行 など

いま現れている眠気をはじめとした症状を引き起こす根本原因を突き止め、適切な治療法を見つけるために、主に4つのステップで根本原因を突き止めていきます。

STEP1:問診票に記入
こちらは、実際にJITAN BODYで使用している問診票です。

STEP2:問診票に記入いただいた内容を元に、カウンセリング
お客様の話しやすい雰囲気を心がけながら、下記のような内容について伺います。
(※話せる範囲でお話いただきます)

・毎日の生活リズム
・どのような仕事をしているか
・食事に乱れはないか
・運動量はどれくらいか
・どのような動作に痛みを感じるか
・過去に大病やケガをしているか

STEP3:全身を撮影して歪みを確認

STEP4:STEP1~3を元に、直接体に触れながら症状を確認
実際には、整体師が触れるだけでなく、お客様にも体を動かしていただき、可動域や硬さなどを確認していきます。

してほしくないこと、触ってほしくない箇所などもしっかりと確認し、身体的にも精神的にも極力ストレスのかからない施術をしていきます。

また、施術の計画や展望(どれくらいの回数・頻度でどれくらい良くなっていくか)についても、お客様の通院可能な頻度を伺いながら、一緒に見通しを立てていきます。

カウンセリングや検査が終了したのち、いよいよ「痛くない短時間の施術」で根本原因に的確にアプローチして、体を整えていきます。

5-2. 約1万人の緩和事例から導き出した「20分」の施術時間

JITAN BODYの施術時間は、ポイントを押さえた精度の高い施術のため、入店〜会計まで1回約20分で完了します。(※初回はカウンセリングや検査のため30~40分かかります)

短時間で行う精度の高い的確な施術こそが、体に負担をかけず、人が本来持っている自然治癒力を引き出すことにより、高い効果が得られるのです。

そのため、JITAN BODYでは全店舗で1回約15分程度の短時間の施術を行っています。

この15分という時間は、実際に1万件以上の症例に対応し、根本改善をした実績から割り出された根拠ある数字です。

短時間かつ完全予約制のため、これまで肩こりを意識しながらもなかなか整体に通う時間の取れなかった方も、JITAN BODYでなら根本改善を目指すことができます。

・子どもの送迎の合間に
・通勤や通学の途中で
・大切なプレゼンや出張の前に

整体に通うための時間的なハードルは、JITAN BODYにはありません。

毎日多用で活躍するあなたのために、気軽さと本格的な根本改善の両方を叶えます。

5-3. 院長、スタッフともすべて国家資格の有資格者のみで運営

JITAN BODYは、院長以下すべてのスタッフが有資格者のみで施術・運営しています。

整体に関する国家資格

  • 柔道整復師
    捻挫・打撲・骨折・脱臼などの外傷に、手術ではない方法(手技や包帯固定など)でアプローチしたり、リハビリを行ったりする
  • 理学療法士
    ケガや病気で身体に障害がある人・障害の発生が予想される人に対し、動作の回復や維持、障害悪化の予防を目的にした施術(運動療法・物理療法など)を施す
  • 鍼灸師(しんきゅうし)
    鍼(はり)や灸(きゅう)を用いて、身体の自然治癒力を高めたり、身体の不調を緩和したりする
  • あん摩マッサージ指圧師
    患部を押したり揉んだりすることで、身体の不調を緩和する施術を行う
  • 作業療法士
    日常生活に必要な動作を改善するためのサポート

さまざまな国家資格を持ったスタッフが施術を行うため、幅広い症状に満遍なく対応できるのが強みです。

それぞれの分野の体のエキスパート同士が知識や技術を持ち寄ることで、一人ひとり異なる骨格や痛みの度合いに合わせたオーダーメイド施術を可能にしています。

だからこそ、一時的な症状の緩和ではなく、再発防止のための根本改善を目指すことができるのです。

「何をやっても良くならなかった」というお悩みの深い方ほど、JITAN BODYの施術の効果に驚くでしょう。

どうぞ諦めてしまわず、ぜひ一度私たちJITAN BODYにご相談ください。

6. まとめ

今回は、首こりと眠気の相関関係についてお伝えしてきました。

大切なポイントをもう一度おさらいしていきましょう。

【首こりと眠気は相関関係にある】
・首の後ろや頭の付け根には自律神経が集中して通っている
・首こりは自律神経のバランスを乱す
・自律神経が乱れると、心身が興奮・活動状態になり体が休まらない
・興奮・活動状態になることでさらに筋肉が緊張して首こりになる
・首こりで血管が圧迫されると脳が酸素不足になる

【眠気を伴う首こりは歪んだ体を整えることが必要】
・首こりは都度筋肉の緊張を緩和することが解消のポイント
・ぶり返す首こりは、首以外の箇所にある関節や骨格の歪みのバランスを取っている
・首こりの改善には、根本原因へのアプローチが必要

慢性化した首こりは、全身のバランスを診ることのできる整体師でなければ、根本改善することはできません。

どうぞこの記事が、あなたをつらい首こりと眠気から解放してくれるものになりますように。

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